初期衝動浦和レッズROAD
浦和レッズサポーターの自分用メモ。
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天皇杯決勝 浦和レッズ-ガンバ大阪

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2006年12月29日14時キックオフ@国立競技場 46880人
浦和レッズ - >ガンバ大阪
   1  -  0
(前半0-0)主審:西村

得点
87分 永井雄一郎


浦和レッズ 3-6-1
---------永井---------
------小野--ポンテ------
相馬--------------平川
------山田--啓太------
---ネネ--内舘--細貝---
---------都築---------

SUB:山岸、堀之内、堤、長谷部、岡野、エスクデロ、黒部
62分平川→長谷部、76分伸二→岡野、88分啓太→堀之内


ガンバ大阪 3-5-2
------マグノ--播戸------
---------二川---------
家長--------------加地
------遠藤--明神------
---山口--宮本--實好---
---------松代---------



初の天皇杯奪取からもう1年経つのか、と感慨深い元日の国立競技場。椅子は変わったけど相変わらずギツギツだし、準決勝では小さすぎた場内アナウンスも、決勝では特大スピーカが用意されやたらうるさいのも変わってないなぁ。

去年はベレーザvsペルーレで、アウェイ側の両サイドで前段1ブロック位埋まっていた全日本女子。今年は湯郷ベルさんがホーム側の一角に陣取り熱いサポートをしてましたが、ペルーレも含めサポが少なかったなぁ。レッズレディース出たら盛り上がっただろうに。。

そんなのがありつつ、天皇杯決勝のキックオフが徐々に近づく。今日は練習開始で3色デカ旗。大勝負の時はやっぱアレだよな。直前に大量に風船が渡されました。あれ膨らますの結構大変だね。

ビジュアルの動画 by浦動さん↓




試合は、苦しかった印象しかないよ。

攻められっぱなしでラインが上げられないから?攻撃のときに選手間の距離が離れすぎ。動きも少ないからパスの出しどころがない。よってドリブルしかけて取られるor無理してパスだして攻められる。→どーにか守りきる。でも、攻撃になると(ry

ボランチの啓太からの横パスがかっさわれるシーンがたっくさんあった。啓太がいつもの啓太じゃない!疲労とケガの影響だろうけど。長谷部もいない、啓太もイマイチってなると、中盤埋めてく人がいないんだなぁウチのチームは。と実感。

前半の小野は悶絶テクでうまいことボールキープしてたんだけど、いかんせん周りが動かないからパスの出しどころなくて。ダメ。後半には足を痛めたらしく走れなくなって、納まりどころを失う。


天皇杯でクロスの精度の悪さ(というか中見てない?)が露になった相馬。左利きの意味なくない?人に合わないふわっとしたパス上げるくらいなら、速く低い球で当てたら入るようなのか、グラウンダーとかの方がいいのではないでしょうか。なんか点取れる気がしない。アレがすごすぎただけかもだから、あんま言いたくないが。選手が入れ替わって中にいる選手も少ないから仕方ないところもあるしね。


あとは、セカンドボールが拾えなすぎる。ゴールキックとかほとんどガンバボールから始

平川out長谷部inで、右にヤマがずれてやっとよくなってきたけど。勝ったら動かないねギドは。


得点も長谷部のボールカットから、ハーフ付近から右サイド前線に走り込んだ岡野にパス→タッチラインギリギリから、センタリングが宮本に当たってこぼれたところを永井が蹴り込む!!!


この一発で決まったよ、勝敗が。長谷部のパスが凄すぎ。

浦和の高速カウンターはまだ選手に息づいているのね。


シュート17本、CK12本攻められまくったけど、GK都築が何本も体を張って止めたよ、ほんと。


永井はポストプレイしないねぇ全然。やってたら永井らしさが出ないからいいんだけどさ。1TOPでFWがポストしないと前で収まらないよ。。。。やっぱシトンいないときは2TOPがいいなぁ。

萌はまた成長したね。どんどん動きがよくなってきた気がする。来たところを抑えるだけじゃなくて、前でてボール奪いに行くのが素敵。ドリブルも安心して見れるようになってきたし、フィードもなかなかよい。4バックの右SBとかできないかしら?


ある意味浦和らしい試合。苦しみながらも個々の力で勝つ。
得点王ワシントン、MVP闘莉王、代表の坪井・山岸、そして堀之内、浦和アシスト王アレックス、ボルト抜いた達也。あと酒井も。こんだけリーグと入れ替わって勝てるんだから大したもんか?


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去年の初制覇のように、感極まることはなかったけれど、ギドがゴール裏で天皇杯をサポーターに向けて掲げてる時にうるっときた。


3年間ありがとうギド!


これで2006シーズン2冠。天皇杯2連覇達成。'08のACLも予約。
浦和時代の到来といきたいところ。



それでは、皆様、、、



明けまして浦和レッズ!

本年も浦和レッズ!

A HAPPY NEW 浦和レッズ!!
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天皇杯準決勝 浦和レッズ-鹿島アントラーズ

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2006年12月29日13時キックオフ@国立競技場 35782人
浦和レッズ - 鹿島アントラーズ
   2  -  1
(前半1-0)主審:上川

得点
40分 小野伸二
69分 岩政大樹
82分 ポンテ


レッズ 3-6-1
---------永井---------
------小野--ポンテ------
相馬--------------平川
------山田--啓太------
---ネネ--内舘--細貝---
---------都築---------

SUB:山岸、堤、堀之内、酒井、黒部、岡野、エスクデロ
73分鈴木→酒井、87分酒井→堀之内


アントラーズ 4-4-2
------柳沢--田代------
---------本山---------
---野沢--------菊池---
---------中後---------
新井場-青木-岩政-内田-
--------曽ヶ端--------



去年はアウェイ側でめちゃ寒かったけど、今年はホーム側で日当たりよくてどーにか生きられた感じ。去年はレッズが出て優勝したジュニアユースの試合も、今年は青いチーム同士で、まったり観戦。。。終わったらすることなくなるから、延長いかねぇかな?って思ったら、ほんとに延長行ったのはグッジョブ。

そんな感じで、あっという間にキックオフ1時間前。選手が入ってきた頃から、「浦和レッズをぶった押せ~♪」の鹿応援団。リーグ戦の埼スタでこのチャントやって4-0でしたが、鹿スタでは聞かなかった気がするが、アウェイ用なのか?

場内放送の音が小さすぎて、盛り上がれないスタメン発表。小野ー山田の前後関係と急造3バックの並びがわからないまま、試合開始。

ポジションは前述の通り。小野が前で山田ボランチ、3バック左からネネ、内舘、細貝。まあ妥当かな。

寒さのせいか?練習のシュート練がほとんど入らなかったのが気になってたけど、なんかみんな動きが固い!ヤマがコイントス勝って、こっち攻め取ったんだと思いますが、前半は太陽が眩しくて、あまりどの選手かわからなかったす。

始めは新井場がガンガン上がってきて攻撃に絡んでたけど、磐田戦では大田に押し込まれた平川が、今回は新井場を押し込んでた。新井場はやっぱ守備の選手って感じだなぁ。相手に攻められると守りたくなっちゃう。左サイドの対決でも、相馬がどんどん仕掛けてくるから、内田はもっと攻めこむ機会を作れない。内田も出たての頃目立ってたけど、内田もまだまだだな。

小笠原がいるときは、とりあえず攻撃は小笠原にボール集めてから。という印象だったけど、今日は全員がボールに絡んで、後ろからどんどん選手が飛び出してくる感じ。オシムジャパン路線。

始め固かったレッズもだんだん動きがよくなって、今日はサイドの押し上げがよかった。相馬も平川もどっちもうまく使えた感じ。周りもちゃんと気がついて、ポンテや小野のパス交換の後、フリーのサイドへっていう展開がたくさんみれた。

お互い決定機と呼べるようなものは少ない中、先制点はレッズ!

中央で啓太から、前線の永井へ。なぜか3人くらいで寄せに来たので、啓太に戻す。これをワンタッチで真ん中左目に位置した小野にスルーパス?小野がワンタッチでファーに流し込むシュートを決める!!

「啓太のパスが糞だったけど」とか言われるけど、確かにあと3mくらい前ならGK1対1になってたかも。だけど、糞とかいいながら技術でカバーして決めちゃう小野らしさ。
浮かれてたら1点返された磐田戦の反省もあり、今日は比較的すぐに集中したゴール裏もよかった。1-0で折り返し。


後半早々に、永井のビックチャンス。いい展開からGKと1対1になったのがあったが、左に流れながら右アウトサイドでシュート打って止められた。。。微妙。左でガツンとは怖かったか。

負けてるので攻め込んでくる鹿島を3バックでハラハラ抑えるのは、うちらしい。が、ライン下がりすぎでは??それでも守りきるのがレッズなんだけど。。。

失点は、セットプレイから。ウマく取られたなという感じ。DFとキーパーの間に蹴られて、都築が飛び出したところを、大岩が先にヘディングシュート。

この失点直後に都築がボトル思いっきり蹴って、水散乱。去年のポンテ思い出してハラハラしたけど、審判へ対するものじゃないからOKなのかな?

今日は(も)、ロビーがキレキレ。ドリブルでトリッキーなプレイで3人くらい抜いたり、すげーサイドチェンジしたり、去年のいい時のプレイが戻ってきたよ!守備にもちゃんと戻ってきたし。延長はやーよ!と思ってたら、、

左からポンテ→小野ヒールでワンツー→ポンテミドル→青木あたりに当たってゴール!

小野ーポンテのコンビネーションは試合通じてよかったけど、これは見事だった!!アントラーズは、最終ラインのとこまで来た選手を徹底マークといった感じで、ペナ外ではけっこう甘かったから、ミドル打てー!って思ってみたけど、やっと決まった。ヤマの無回転ミドルとか期待してたんだけどなぁ。

そのままPride Of URAWAで逃げ切って試合終了。


今日は萌がよかった!ボール奪ってから前に行く姿が素敵!闘莉王やギドみたいだった。DFラインで気持ちよく上がっていくから、ワクワクしたよ。

永井は1TOPは厳しいね、やっぱり。ほとんどドリブルを仕掛けられるような状況でボールを貰えてない。サイドに流れてボールを受けたりとかできないからねぇ1TOPだと。柳沢なんて、お前2列目の選手かよ?ってポジションにいたりするのに。FWが前線張ってないってどなんだ?と思うが。

鹿島サポの旗持ちは、レッズのコーナーのたび大移動してたのが笑った。某団体さんしか振れないから鹿スタ仕様の本数しか用意してないんだろうね。

本田引退も試合出てないし、ホームでもないからあっさり。お疲れ本田。



もういくつ寝るとお正月♪
お正月には国立で~
ガンバ大阪倒しましょう
はーやくこいこいお正月~♪


天皇杯2連覇!2006年2冠、そして'08ACL出場権ゲットのため。
そしてギドの最後の花道を飾るため!

元日も、勝つ!!




天皇杯準々決勝 浦和レッズ-ジュビロ磐田@埼玉スタジアム

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2006年12月25日12時キックオフ@埼玉スタジアム 27242人
浦和レッズ - ジュビロ磐田
   3  -  3
 (PK10-9)
(前半0-1)主審:岡田

得点
31分 前田遼一
46分 福西崇史

54分 永井雄一郎
63分 小野伸二
80分 小野伸二

81分 犬塚友輔


レッズ 3-6-1
---------永井---------
------山田--ポンテ------
相馬--------------平川
----長谷部--啓太------
---内舘--坪井--細貝---
---------都築---------

SUB:山岸、堤、酒井、小野、黒部、岡野、エスクデロ
HT平川→伸二、90分永井→黒部、102分相馬→酒井


ジュビロ 4-4-2
-------西----前田-----
大田--------------福西
------ファブリ--菊池-----
-上田--金---鈴木-犬塚-
---------佐藤---------


天皇杯準々決勝。当週に買いに行って11列目が取れてたのでSA指定席でバックロア観戦。あれだけ天気がよくて27242人は、もったいない。来た人は、歴史に残る試合が見れたわけですが。

試合のほうですが、まずは、、、

ゴール裏の皆様おつかれさまでした。


指定だったから手拍子くらいしかしてないけど、「Pride Of URAWA」を後半のラスト10分+延長全後半で1時間近くのロングコール。後半45分フルでPOUやった覚えはあるけれど、それ以上。あの展開になったらPOUしかない!と思うけれど、浦和にしかできない応援だと思います。ほんとお疲れ様でした。


前半は、グダグダ。今期最高のグダグダ感。選手の動きがないからボールが回らない。DFラインがバラバラで裏を簡単に取られる。平川は、大田に押し込まれてまったく仕事ができない。相馬は、なんでもかんでもドリブルでつっかけて、たまに成功するも中が薄くてチャンスにならず。

対するジュビロは、いいときのジュビロ。後ろからどんどん選手が絡んでくる。サイドチェンジも数多く使ってレッズはぜんぜん捕まえきれない。1失点目もそんな流れの中から。左からの攻撃をサイドチェンジで右の犬塚へ、フリーで上げて中へ。走りこんできた前田がドフリーでヘディングシュート。あれだけ自由に揺さぶられたらねぇ。。

選手もサポもフラストレーションが溜まる展開の中、やらかす福西(怒)。長谷部にラリアット。埼スタでレッド2回の前科者は、退場させろよマジで。ケガさせにいってニヤニヤすんなボケ。


後半開始。平川に代わって伸二。右にヤマで押し込まれた右サイド封じ。「ひさびさの右はやりにくかった。やっぱ中がいい。」とかそんなこと言わないで下さいよキャプテン!

見てるほうは気持ちよすぎた!守備は負けないし、攻めても縦にも中にも攻めれて、ポンテとのコンビネーションも抜群。前半のようのジュビロの勢いを止めたヤマ素敵でした。
といいつつも、後半早々に失点。左の上田から前田へ後ろに落として福西がシュート。これが気待て0-2。前田の高さにやられすぎ。闘莉王がいればと思ってしまうところ。

2失点してるものの、サッカーは俄然よくなる。2点差あることもあり、相手はあまり前からリスクを掛けて取りに来なくなり、小野がある程度自由に持てて、ボールを散らす。右のヤマにワクワクし、長谷部も気持ちよく上がりだす、ポンテは相変わらず別次元のプレイを魅せる。

はやく一点、はやく一点!と念じていたら、後半10分。ごちゃごちゃした後に右の山田から永井へふわっとセンタリング。永井が合わせてゴール。2-1。

この辺から、なんか負ける気がしなくなる。

案の定、同点に追いつく。コーナーが流れて右にいた相馬が右足でセンタリング!伸二が体を投げ出しダイブ気味にヘッド!相馬右足のが力抜けてていいんじゃね?と思った、中のスペースにいいタマでセンタリングでした。

レッズとしてはオセオセの流れ、ジュビロも点取りにくるからスペースも生まれて、ますます伸二が輝く。ただ、この頃相馬は既にバテバテ。。。足が出ない。攻撃にうまく絡めず。

90分近く見て思ったのは、何でもかんでも自分一人で行きすぎな感じ。前半は、孤立してたから一人で行くしかない仕方ないとこもあるけど、後半で全体の動きがよい時に、啓太や長谷部がフォローに来てるのに、使わずに縦に縦にドリブル。それだけじゃなぁ。そりゃ疲れもします。うまく回りを使ってワンツーでさらっと抜けたりってできるようになったらもっといい選手になると思うのだが。。。あと最近はさすがにみんなにばれてきた、センタリングの精度ね。アレは抜けなくても、いい球上げてアシストしてたからなぁ。凄さが改めてわかる。


80分には、ポンテが裏にちょんと出した球に走りこんだ伸二が合わせてゴール。もう、ノリノリです!

と思ったらさらっと失点。まあ、ありがちありがち。空気が浮ついてたし。右サイドからニアを抜かれたから都築は悔しそうだった。試合勘が完璧なら止めてただろうなと思う。
あと、やっぱキックすげぇ。ヤマに簡単に合わせるし、永井やポンテにツヅキック連発。一気に前線までいけるからあれは楽だわ。

ラスト10分は、完全打ち合い。中盤省略して攻撃だけする3人と守備の7人って展開。
RP伸二コメント
>「3人で攻撃に専念して、守備は啓太と長谷部に任せようと思った」
伸二は守備やらないといけないと、いらいらするけど攻撃だったらキラキラ☆です。

結局点は取れず、延長戦へ。永井が足を吊って黒部。ここで男を上げろ!!と思ったものの決めれるようなチャンスはこなかった。。。

延長も打ち合いまくりお互いチャンスはあったが、点は入らずPK戦へ。。。


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この時のゴール裏がすげかった。大旗がゴール真後ろに集結。ブーイングの時は全員がタオルぐるんぐるん回して、虫みたいだった。すさまじい雰囲気の中、軽々決めるジュビロ。。。

下に結果を転載しましたが、ファブリシオ以外は全員左サイド。練習していたのかしら?
面白かったのが(いまだから言えるが)内さんがベンチコート脱いで出てきたら、6人目都築の順番だったためそのまま引きかえったところ。

激氷ったのが、酒井が一度キーパーに止められたところ。蹴る前に動いた!ということでやり直し。たぶん試合後相当いじられただろうなぁ。

最後は犬塚君が左に外してくれてPK10対9で、乱戦を制す!

レッズ史、天皇杯史に残る試合になると思う。レッズサポとしては試合中~PKとハラハラしすぎて楽しむところじゃなかったけど。これで、盛り上がった!勢いづいた!もう2ついくっきゃないっしょ!!



PK結果
(先攻)
小野 伸二 左下 ○
山田 暢久 右下 ○
ポンテ   左下 ○
酒井 友之 右上 ○
長谷部 誠 左下 ○
都築 龍太 左上 ○
内舘 秀樹 右中 ○
鈴木 啓太 右下 ○
坪井 慶介 左上 ○
細貝 萌  中下 ○

(後攻)
○ 左下 前田 遼一
○ 左中 太田 吉彰
○ 左中 金 珍圭
○ 左上 上田 康太
○ 中下 ファブリシオ
○ 左下 船谷 圭祐
○ 左下 カレン・ロバート
○ 左中 菊地 直哉
○ 左中 大井 健太郎
× 左下 犬塚 友輔



第34節 浦和レッズ-ガンバ大阪@埼玉スタジアム

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2006年12月02日14時キックオフ 62241人
浦和レッズ - ガンバ大阪
   3  -  2
(前半2-1)主審:上川

得点
21分 マグノ・アウベス 
27分 ポンテ
44分 ワシントン
59分 ワシントン
 
78分 山口智 


レッズ 3-6-1
---------シトン----------
------山田--ポンテ------
アレ--------------平川
----長谷部--啓太------
--ネネ--闘莉王--内舘--
---------山岸---------

SUB:都築、坪井、相馬、小野、永井、田中、岡野
73分アレ→田中、83分平川→岡野、83分ポンテ→坪井


スタメン 3-5-2
-----播戸----マグノ-----
---------二川---------
家長--------------加地
------橋本--明神------
---山口--宮本--シジクレイ-
---------松代---------


甲府戦も満員だし、いつもよりちょい早ければ通路いけるべ?と算段して開門1時間前に行ったら、全然甘かったorz 当抽で通路までうまったらしいね。というわけで階段で観戦。


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写真は、SRジャックした(らしい)ガンバサポ軍団。100人程度かな?集合かけてないレッズサポーターのが普通に多く歩いてる。


試合直前は甲府戦からやっている、みんなで手を繋いで威風堂々で気持ちが高まる。

いつもより長めの□さんの気合いれ『みんなの力で、ガンバぶったおそーぜ!』→ウォーリア→アレ浦和で、バック2Fにエンブレムのデカ旗→下がったところで、バックロア&アッパーフルに使ったエンブレムのビジュアル

なんかバックで凝ったことやってるなぁ。と思ってたけど、これはすごい!!涙でたわ。

キックオフ。なんとなく動きが固いレッズ。動きが少なく前線でボールがうまく回らない。

バンドは、動き出しで裏を狙われ、下がってボールを受けて仕掛けてくるマグノ。引き気味で守ってる為に後ろでは自由にされる時間帯、やや押され気味。それでも最終ラインの頑張りでどうにか失点をしないでいたが。

チャンスは、前半5分すぎ。遠めからアレのフリーキックに闘莉王がヘッドで中へ流す、そこを反応したワシントンがヘッド!!これは、惜しくもGKに弾かれる。
(去年、藤ヶ谷にスーパーセーブ連発された万博を思い出す。が今日は松代)

ちょっと落ち着きかけた21分。橋本?のパスに走りこむバンド。アレとネネが振り切られて、グラウンダーで中へ、走りこんできたマグノに闘莉王、内舘が捕まえきれずころころと流し込まれて先制点を許す。。。。

>逆にガンバが点を入れてくれたことで、一発殴られたように目が覚め、なんとか前半の内にゲームを引っ繰り返すことが出来ました。(from オフィシャル)

の通り、ここから動きが少しよくなった。相手がイケイケになって、前のめりになってくれたのもあるけど、中盤である程度回せるようになった。ポンテが右サイド流れてヒラがなかで追い越したり、アレサイドからもセンタリングが上がったり出す。

シジクレイとワシントンがもつれて、ワシがすぐ立ち上がり、橋本も追ってきたけど交わして、右に駆け上がったポンテへ。そのままドリブルで駆け上がり、シジクレイをうまく交わしてGKと1対1になり、ファーへけりこんで同点!!!

ポンテPKエリアの右半分のプレイはほんとうめえなぁ。


前半最後にガンバのPK4連続。これマークが甘くて打たれたのもあったし、ほんと危なかった~。ちょードキドキした。ゴール裏もチャントの声と悲鳴とですごい喧騒。

最後イケイケー!と思った、前半ロスタイムには、啓太のスルーパスに右サイドを進出するポンテ。2人のDFつくも、一瞬ボールを止めて再度縦へ抜いて交わして、中へグランダーでセンタリング。ここに走りこんだのがワシントン!!右足で豪快にGKの頭上をぶち抜く!!!

この時喜んで跳ねまくってたら、着地ミスって足首捻るオレ。全治3日くらいw試合前にちゃんと準備運動したからだいじょーぶ!


ハーフタイムに3色旗出して、気合入れなおし。

シジクレイが足痛めて、ピッチ外に出ている間のコーナーキック。右からポンテ、ショートコーナーでアレ使って、ファーにセンタリング。。。宮本の上から闘莉王が合わせて中へ折り返し!フリーのワシントンがヘッドで流し込んで3点目。

シジクレイ、来年契約なしだからか、モチベーション下がってた感じがする。元々痛んでたのかもしれないけど、バツ出すのやたら早かったし。1点目振り切られたのもシジだし、2点目の失点で振り切られて、ちょーガックシ来てたし。もう限界だったね。


3点目から残り30分。長かった。。。。レッズがドン引きになって、ガンバには自由に回される。3点目の直前に入った遠藤が、うまいことつなぎ役に回り、ボールがよく動き選手も走り回れるようになる。やっぱガンバはヤットいてなんぼなんだなぁと改めて感じる。

安心してポンテが全然守備しなくなり、長谷部「戻れ!マークいけ!」と怒られる。

ここでポンテout達也inでカウンター狙いすればいいのにと思うが、達也の交代は何故かアレ。ヒラが左で、右にヤマ入れて2TOP??と誰しもが思った中、ヤマと達也が話してそのまま左ウイングバックの達也。

FWで相手のバックライン追っかけるのは得意だけど、攻めて来る相手を止めるのはまた別だしなぁ。なんどかボールきて必死に守るもやっぱりイマイチ。。。

ドン引きで攻められまくってコーナーから失点。

83分に岡野と坪井出して、功労者を称える采配?

もーあんま記憶ない。最後までガンバレガンバレって想いだけ。


試合終了の瞬間は、ちょっとだけ涙。


でも、あんまり実感わかなかった。

ギドの
「浦和レッズは、いちばんで~す!!」

朝井さんの
「2006年 Jリーグは、我らが浦和レッズが栄光を勝ち取りました」
(ちょっと違うかも)

の嬉しそうな声で、また涙。

終了後は、表彰式に、スタジアム1周。終了後は、懐メロチャント祭。

ものすごく楽しかった~♪


スタジアム来るようになたのが去年からのにわかサポだから、14年間の重みなんてわからないけれど、いつも強面のクルバの皆さんや、特に□さんのはしゃぎっぷりに、あ~ほんとに"悲願の"優勝なんだなぁと。


ありがとう、浦和レッズ!!

イマを生きれて、浦和のサポーターできてよかったよ。


第33節 FC東京-浦和レッズ@味の素スタジアム

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2006年11月26日14時キックオフ 41528人
FC東京 - 浦和レッズ
  0  -  0
(前半0-0)主審:扇谷

得点
無し

レッズ 3-6-1
---------シトン----------
------山田--ポンテ------
アレ--------------平川
----長谷部--啓太------
--ネネ--闘莉王--内舘--
---------山岸---------

SUB:都築、細貝、相馬、小野、永井、田中、岡野
70分山田→小野、84分三都主→相馬


FC東京 4-5-1
---------ルーカス---------
戸田-----馬場-----石川
------今野--梶山------
-藤山-イノハ--ジャーン-徳永-
---------塩田---------


優勝のかかった試合。朝からもんのすごい並び。試合開始直前までアウェイに入る人の列は続いていた様子。FCの運営ちょっとは考えて欲しいところ。ホーム側のチケット持っていても、アウェイ自由に入れるのはいいけど、入れ方とか工夫して欲しかったところ。階段も通路も人が溢れかえるゴール裏。それなりに広いのでヤマハほどではないけど。


キックオフ。前半は、(よくないときの)"いつもの"レッズ。攻撃で孤立して、出す人いないからと仕掛けて、前詰まって獲られる。というシーン多し。

石川直+徳永のコンビに押し込まれるアレックス。これはある程度仕方ないかも。石川直がやたら早く、東京もそこを狙ってた。失点を覚悟したシーンも東京右サイドの攻撃から。石川直が徳永のオーバーラップに出して右サイドをえぐる→グラウンダーのボールを中へ。走りこんだ馬場が蹴りこむ! 揺れるゴールネット。。。。でもサイドネット外側でした。この間の1秒位は心臓止まるかと思った。

レッズもそれなりに攻め込むものの、攻めあぐねてる感じ。ワシントンは、ジャーンがしっかりついて、東京のCKでジャーンがいないときを狙えば。と思うもそううまくカンターも成功せずに、スコアレスで前半を終了

ハーフタイムにガンバの途中経過が出て、京都と1-1でちょっと喜ぶ。むしろ、ガンバ勝っててくれたほうがよかった気がする。結果論だけど。勝たなければ優勝ないって思ってたほうが、選手もサポも。だからほんとは途中経過知りたくなかったなぁ。


後半も、互角の展開で進む。一番大チャンスは、アレのパスに抜け出した山田。GKを交わして角度のないところから左足でシュート。これがわずかにファー外れてしまう。

最後に、山岸のセーブ3本もありつつ、最後まで点を奪えずスコアレスドロー。


ベンチには結果がすぐ行ってるはずなので様子見てましたが、ベンチから引き返すギドと控え選手を見て、あぁガンバ勝ったんだな。と思って冷静な目でビジョンを見つめてました。

あとでテレビ組に聞いたら、レッズの試合が終わった瞬間は、まだガンバ同点だったみたいですね。ロスタイムでマグノがするする抜け出してゴール決めて終了。orzだったらしい。

しかも、マグノハットトリックで得点王争いでワシントンが抜かれる。(1点差)


あ、そういえば扇谷さんいい審判でしたね。ここ数試合で唯一ストレスがたまらなかった。緊迫したゲームのなか、まったく気にならないジャッジでした。よく第4審でいる人だよね?扇谷さんって。最後は誰だろう。


帰りの道中に耳にしたFCサポ同士のお話。。。。

「いま世間的に主役はFC東京じゃん?
ガンバ、川崎倒して、レッズ引き分けて。
マスコミに大注目じゃない??(以下略」


よかったですね。世間の主役で。

Jリーグの主役は、レッズで譲りませんから!



最後にホームで"勝って"決めれてよかったと言えるように
12月2日は、ありったけの魂を込めて応援します。
<

第32節 浦和レッズ-ヴァンフォーレ甲府@埼玉スタジアム


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2006年11月23日15時キックオフ 57781人
浦和レッズ - ヴァンフォーレ甲府
   3  -  0
(前半0-0)主審:岡田

得点
46分 ワシントン
64分 山田暢久
68分 ワシントン


レッズ 3-6-1
---------シトン----------
------山田--ポンテ------
アレ--------------平川
----長谷部--啓太------
--ネネ--闘莉王--内舘--
---------山岸---------

SUB:都築、細貝、相馬、小野、永井、田中、岡野
74分ネネ→細貝、78分平川→永井、86分三都主→相馬


ヴァウンフォーレ 4-3-3
--バレー---茂原---山崎--
-----石原----藤田-----
---------鶴見---------
-井上-秋本-アライール-山本-
---------阿部---------


やっとここまで来た。あと1つ!
次で決めましょう!!


今日はピンだし開門くらいにいけばいいべ、と思って出発。ついたのは11時過ぎ。今日ってキックオフ15時だから、開門12時でしたorzで始まった32節。

いつも以上に密集度の高いゴール裏。キックオフ直前には通路・階段びっしりでした。今季最高の57000over。売り切れたホーム開幕戦より多いってどんな事態だ?

は、おいておいて、今日スタジアムの雰囲気が負ける感じまったくがしない。いい雰囲気だった(PK2本外してから後半は、さすがにピリピリでしたが)って思ったのは、あれだ。入場のときの「威風堂々」でゴール裏のみんなが隣の人と手繋いだから、いつも以上に団結力あった感じがした。自分まわりなんてみんなピンサポだったし。

威風堂々のあとは、3色デカ旗→赤白黒のレッズカラーのビジュアル。(@アレ浦和)写真だとがんばって180度しか見えないけれど、スタジアム350度アッパーの上までレッズカラー。ちょうど前日に2004ナビスコ決勝の映像見てたんで、もんすごい感動した。

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(写真は○ちゃんに上がってたの拝借)


スタメンは、前節名古屋戦と同じ。ただ、前節がびっくりの4バックだったので、甲府の3バック相手にどーするかなぁ?と見てたら、内舘が右に入ってるたんで3バックを確信。

試合開始直後は、押し気味に進めるもカウンターを受けるハラハラの展開。先制点取れば、、、でないと。。。


前半20分過ぎ、裏へ抜け出し独走したシトンに、甲府がタックル。これがPK!

キッカーはシトン。闘莉王がベンチに合図して蹴りたがってたけど。あ、あと闘莉王がPKアーク付近に行って、ボール強奪するのかと思ったら、ピッチを均してたのがかわいかった。


この時のゴール裏そわそわしすぎ。ちょっとやな空気だった。

と思ったらGKに読まれて止められた。。。


2本目は、同じようにヤマが抜け出して、誰かがタックルしてPKげっと。

今度は闘莉王?とか見てたけど、アレと話てポンっと肩叩いて、シトンが2度目のPK。得点王もあるし、さっきの借り返したいし、譲ったのかな。


このとき、ネネが座ってシューズ直してます。で、シトン外してカウンターくらって、ネネ焦ってた。タッチわってくれて、また結びなおしてたけどね。今度はさすがに、決めてくれるだろう!って思ってたんだろうね。


サポも相当凹んだけど、ワシントンの凹み方もすごかった。呆然としてた。

ハーフタイムは、ゴール裏も微妙な空気。
重たい空気を背負いつつ後半開始。

と思ったら一気に攻めるレッズ、右に流れた山田が切り替えして左足でセンタリング!頭で合わせたのがワーシントン!!!

このとき選手が全員シトンのところ駆け寄ってたのが印象的でした。

10人相手でスペースが生まれて、ヒラが大活躍。

それでも、繋いで攻めてくる甲府。カウンターで逆襲するレッズ。

2点目は、左サイドをドリブルで駆け上がって2人に囲まれたところを、くるりと回って交わして、ゴール前へ。もう一人のDFを切り返してシュートコース開けて、右足でファーサイドにシュート!!!がゴール!!

すっげ。すっげーよ。キャプテン!このゴールは一番盛り上がったね。

その後にアレックスのコーナーからワシントンがヘッドで入れて3-0で終了。



バタバタして書きかけてあったのから、数行付け足していまさらUPです。


明日は、勝つ!

日本一のサポーターでなく、日本一のチームのサポーターになるために!


We Are REDS!!




第31節 名古屋グランパス-浦和レッズ@豊田スタジアム

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2006年11月18日14時キックオフ 32109人 人
名古屋グランパス - 浦和レッズ
      1  -  0
(前半0-0)主審:長田

得点
79分 ヨンセン


レッズ 4-4-2
-------シトン--ポンテ------
--アレ----------山田--
----長谷部--啓太------
-内舘-ネネ--闘王-平川-
---------山岸---------

SUB:都築、細貝、相馬、酒井、小野、田中、岡野
71分山田→伸二、84分ポンテ→達也


グランパス 4-3-3
--玉田---ヨンセン---杉本--
-----山口----中村-----
---------藤田---------
-本田-増川-スピラール-大森
---------楢崎---------




豊田に早朝に着く夜行バスでスタジアム入り、前泊も多数いたんでしょう、既に並びは3列目。
0530の時点で200番くらいかな?南ゴール裏1Fのメインよりの3列目席を確保してから、
外を見てると入ってくる人が止まらない止まらない。最終どんだけ並んでたんだろう?

指定は売り切れ、自由席もほぼ売り切れの状態で動員率約75%(32千/43千)埼玉スタジアムでいうと45千人(60千×0.75)かぁ。寂しい。もったいない。指定のガラガラっぷりを見ると、タダ件配りまくりなんでしょうね。

選手が練習に入ってくるときにやっと気がついたが、GKの先発は山岸。てっきり都築が出てくるのかと思ってました。先週は風邪が理由ってことですね。

試合前にグランパスのビジュアルサポート。うち相手だからですよね、きっと。向こうのチームにとっては、優勝にも降格にも関係ないタイミングですもんね。


試合開始、闘莉王とネネが入れ替わってりの様子をみて4バックと気がつく。3TOPを3人で見て1人余らせる感じ。マンマークではなく、マークの相手は流動的に

試合を通じて思ったが、今日のメンバーでのっけから4バックはまだまだって感じ。SBの選手が、内舘と平川だからなぁ。4バックだとSBがリスク背負って上がってなんぼだと思いますけど、そのタイミングが難しい。昨日の様子を見てガンバの加地のすごさがちょっとわかった気がする。内さんは、ガガーっと上がったシーンあったけど、平川が全然上がれない。上がらない。ポンテに押し上げろ押し上げろ?とやられてたけど。ヤマが中盤右だけど、流動的に動くから追い越して平川が走りこまないといけないんだけど、いない。右がスカスカ。3-5-2と違って中盤のスペースを埋める役目もしないといけないアレは、ナカに意識がいってて、そこはサイドはっててもいいんじゃない?ってシーンも中にいっちゃう。そんで左からもいい攻撃できない。そんな印象を受けた。なーんか攻めあぐねてる感じ。

それでも攻めて、攻めて、ワシントンがゴール前角度があまりないところでフリーになる。中にも選手何人かいたんだけど、シュート!これが枠に嫌われる。でごちゃごちゃしたところにゴールに押し込もうとボールに殺到するも、入れきることができず。。。

名古屋は攻撃はぜんぜんでしたが、守備の意識が高く、取られたら戻る取られたら守備とすぐに守りに入って、簡単に浦和を攻めさせない。最近いつもこんな感じ。前半で先制したら相手が攻撃にでてくるからまた違うんだろうけど。首位だし仕方ないけど、レッズ戦だからってみんな気合入りすぎでしょ。それに勝っていってこそ王者の資格があるってことか。去年のガンバの気持ちがわかるね。


後半開始後も、ほぼ同じ展開。攻めるレッズと粘り強く守ってカウンターしかけるグランパス。そんななかの大チャンス!左目からフリーで抜け出した山田。GKと1対1に。。。。。。
これをニアに蹴って楢崎に止められる。。。。うーんんんんんんんんん。真ん中左目から走りこんで1対1で外したのって、今期2回目じゃないか?嫌な印象だから覚えてるだけかもしれないけど、去年の天皇杯決勝もそうだったし。流れからダイレクトで難しいシュートは決めるのに1対1で余裕だとはずしちゃうんだよなぁ。ファーにふわっとければいいのに!と素人は思っちゃうけど。ここは、決めたかったところ。


失点のシーンは、レッズの攻めから名古屋のカウンター。1度は弾き返したが、こぼれ玉が本田へ。レッズは急いで戻ったために、後ろに人だけは多数。なのにラインを上げちゃった。本田がフリーで5m程ドリブル。危険を察知してポンテが後ろから追っかけるも追いつけずに、中にあげられる。ファーから走りこんだのがヨンセン。内舘のマークを振り切ってナカに入って流し込む。

ここでポンテ→達也がよくわからなかった。名古屋もベタ引きだったもん。後ろにスペースなんて一切ない。なんで、達也も戻ってきてポストしたりのシーンが多くて、スピードを活かせない。シュート力を取ったのかなぁ?だったら後ろの選手削れば?と思うけど、その時点で闘莉王FWだったし。ヤマもOUTしてるから変える選手いないね。確かに。

最後は、パワープレイで放り込み。闘莉王、ネネ、シトンに当てるも、ゴールにはいたらず。


試合終了の瞬間に、歓喜の名古屋ゴール裏。「レッズに勝ててよかったね」と他人事なら言えるけど。
選手もサポもショックを隠せない様子。

試合後の挨拶で、選手がゴール裏来た時に、K氏がトラメガで選手に何か言ってたね。「俺たちは信じてるから最後まで戦おう」とかそんなことだろうと思うけど。

そこから高速ウォーリア。ヨンセンのヒーローインタビューをかき消す。


あと3つ。やるしかない。


うわさの急勾配はほんとすごかったですね。
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