初期衝動浦和レッズROAD
浦和レッズサポーターの自分用メモ。
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前半戦参戦の成績(W杯中断まで)

2006シーズン
全21戦:13戦参戦:8戦欠場

<13戦参戦> 7勝4分2敗 勝点率1.930
<8戦欠場> 7勝0分1敗 勝点率2.625

リーグ戦だけだと
<8戦参戦> 5勝2分1敗 勝点率2.125
<4戦欠場> 3勝0分1敗 勝点率3.000


2006/06/07点
ゼロックス 1試合
Jリーグ   12節
ナビ予選  6節+準々決勝2


うっ。見に行ってない方が成績がよい(>o<")

あ、あれだよね。
なかなかいけない遠方アウェイが下位チームばかりだったからだよね?ね?

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ナビ杯準々決勝Leg2 川崎フロンターレー浦和レッズ

川崎フロンターレ - 浦和レッズ
      2  -  1
(前半1-1)主審:西村氏ね。

得点
11分 我那覇和樹
31分 ワシントン
53分 ジュニーニョ

レッズ 3-6-1
      ワシントン
    永井   山田
相馬            平川
    長谷部 啓太
  内舘  闘莉王  堀ノ内
       山岸

SUNB:加藤,細貝,近藤,酒井,黒部,岡野,セル

73分永井→セル、73分平川→岡野、89分相馬→黒部


川崎 3-5-2
   ジュニーニョ  我那覇
      マルクス
マルコン            森
     谷口 中村
  伊藤  寺田  箕輪
      相澤


1戦目4-3 勝ち。
2戦目1ー2 負け
5-5の1勝1敗ですが、アウェイゴールの多い川崎の準決勝進出決定。


ポンテの欠場でヤマトップ下、右平川が痛かったかなぁ。
前半だけ男マルコンにやられっぱなしの平川。

どーせ前半でバテるんだから、前半だけヤマが止めてくれたら
また違ったのかもしれない。結果論。

ヒラは後半やり返してたけどね。

あとはウッチーのミス狙い?困ったらウッチーに当てて、ちょろっとしたときにボール奪い返してチャンスを作ろうという魂胆。こっちもドキドキ。


川崎強いわ。レッズも強いけど。この日は気持ちで負けてる。


ボール持ったら、周りは縦に走る!

この意識が統一されてるから、誰がボール持っててもお互い縦につながるからなぁ。先制点取られて、攻めなきゃいけなくなって前かかりになるのが痛い。先生取ったら川崎が攻めざる負えなくなり、スペースが消えて逆に攻められなくなる気がするのに。2試合通じても勝ってる時間ほとんどなかったからねぇ。


リーグ戦で借りは返す!


ナビ杯準々決勝Leg1 浦和レッズー川崎フロンターレ

浦和レッズ  - 川崎フロンターレ
  4    -   3
(前半1-2)主審:奥谷氏ね。

得点
9分 ワシントン
18分 ジュニーニョ
32分 中村憲剛
49分 ワシントン
63分 マルクス
68分 ワシントン
73分 ワシントン


レッズ 3-6-1
      ワシントン
    永井   ポンテ
相馬            山田
    長谷部 啓太
  内舘  闘莉王  堀ノ内
       山岸

SUNB:加藤,細貝,近藤,酒井,平川,黒部,岡野

HT山田→平川,85分永井→岡野,89分鈴木→酒井

川崎 3-5-2
   ジュニーニョ  我那覇
      マルクス
マルコン            森
     谷口 中村
  伊藤  寺田  箕輪
      相澤


komaba.jpg


新聞は「レッズ打ち合いを制す!」とタイトルつけとけばいいんじゃない?見てる方としてはめちゃ疲れた。


友達が誕生日プレゼントでくれた駒場のゴール裏。レッズサポ友素敵杉!

開始1時間前に入ったら通路までびっちり。東のクルバ周辺はスルーしひな壇の階段での観戦。


開始~15分位は、レッズのサッカーができてた。川崎は縦パス1本でジュニーニョにあわせてくるも、スピードに乗らせて、走らせなければ問題ない。何本か危なくなりそうなシーンがあったが決定機まではいかせず、それなりの守備を見せる。

先制点はレッズ。

左サイドの相馬が、強引にドリブル。交わし切らないところでゴール前にセンタリング。それをファーでどんぴしゃで合わせたのがワシントン!!

ベルディ時代に言われてたプレイキター!中見ないで放り込む。ドリブル前にゴル前にいることは見てたのかな?アレなら絶対ないであろうプレイ。相馬ーシトンの緑コンビで得点。

この15分は、すごかった。みんな流れるようにプレイできてた。

だけど、ここから前半終了までは、ずるずる。足が止まる。マークが甘い。

川崎の1点目に追いつかれたシーンも。縦パスにジュニーニョと我那覇がかぶりぐちゃっとしたところで、左にこぼれてマルコンのシュート。こぼれだまをジュニーニョに決められる。
ユニフォームを前後ろに着る謎のパフォーマンス(SHIT!)

2点目もなぁ。足が止まってますよ。右サイドでヤマが抜かれて、ホリがマークいくも中に回され、ゴール前の中村健剛に豪快振りぬかれたさ。


もーダメレッズのまま1-2で前半終了。


奥谷氏ね。 この辺で言っておく。判定については、審判のレベルが低いのはJのデフォだし、もはや諦めてるから怒るだけ損なので言うのは止めとくけどさ。
あいつは、ずるいねん。抗議に行くと胸に手やってイエロー出すぞって脅すでしょ?権力の横暴?ですよ。お前がどんだけエライんじゃ?とだけはいっておく。



ハーフタイムにK氏の気合入れ。「俺たちの駒場だろうがぁ!!!」
気合のウォーリア→アレ浦和

これ痺れた。

絶対勝てる。そんな空気になった。


これが聖地駒場なのかなぁと。あのスタジアム全体の一体感は、埼スタじゃだせないかも。


そんな空気からキタコレ。シトンの同点に追いつく2点目。右コーナーからだけどよく覚えてない。

右のヒラがよかった。中攻めて、ダメポってときに右見るとヒラがいつもいた。そんな感じ。

だけど再度リードを許す。マルコンのゴールは反対側でよく見えず。ジュニーニョ?西ゴール裏を挑発。
てめぇは近くの出島で喜べよ。わざわざ来てるんだからよぅ。レッズサポこういうの絶対忘れないからね。
次節とかブーイングすごいでしょうきっと。

それでも負けないレッズ。どっかのチームの言葉でいうならばセクシーフットボール。

3-5-2でやってるとポジション固定化しちゃって流動性がなくなりがちだけど、永井がポイントになったかな?いつもヤマや伸二だと引き気味からパスだすのをFWの選手にパスを出すのを目指すプレイになっちゃうけど、今日の2シャドーが永井とポンテ。シャドーストライカー。3-4-3と言ってもいいかもしれないフォメだから、両サイドの攻撃でもヒラと相馬”だけ”ということにならなかった。シトンの3点目とか美しすぎたけど、右で永井からヒラへ絶妙のパス。ゴールラインぎりぎりでマイナスに折り返してファーのシトンがヘッドでハットトリック2試合連続!!

このシーン以外にも、左にポンテが流れて相馬が中にいったりもあったし、両サイドで孤立しない。2シャドーは、攻めて何ぼですねやっぱ。小野やヤマももっと攻めちゃっていいんだわきっと。

最後はシトンがゴル前でキープDF3人くらい交わして4点目。もー泣きそうだった。
アウェイゴール方式もあるし、このまま同点だとマズイ。ってみんな思うなかの最後の1点は神。すごすぎるあの決定力は。


いつもだけど気になるのが永井の交代のタイミング。あのプレイを90分はまだ無理なのか?60分すぎから動きの重さが目立つ。ドリブルして抜けきれない、ってのは仕方ないけど、そのあと簡単に相手に渡してしまうパスってのをよく見る気がする。でも交代は85分。その後出たの岡野がはしりまわって、ボール奪って、チャンス作ってってしただけに余計思うのかもしれないが。

komaba2.jpg



何はともあれ、負けなくて、引き分けなくて、勝利できたのがよかった!


後半はギドも察したのか、怒るポンテやシトンに落ち着け落ち着けってやってましたね。あんたが一番おこってただろうがー!と思いつつ。
試合後のコメントにも一切だしませんでしたね。川崎の監督も。去年は「なにか様」発言があっただけに、お互い動きあるかなぁと思いましたが。すぐに次あるから、審判にケンカうるのは損だとおもったのでしょうか?

アウェイゴール3点はでかい気がするが。次も勝てばなにも問題なし。
平日だけど、仕事終わらせてかけこむぜ。


今日の駒場は1万9千人オーバー。普段シーチケ組の分がどんだけ死んでるかがわかりましたね。
シーチケ優先?先行?発売でもいいから、少しでも一般に回して欲しいです。そうじゃないなら埼スタでしてください。

#日産スタジアムで1万人切る観衆ってどうなんでしょ。


komaba3.jpg


そうそう、試合後メインスタンド裏の出口に達也と犬飼社長がいたよ。黒いジャージの後ろ姿?が達也でスーツ着ててあげてる(けど顔みえないのが)われらがしゃっちょさん。






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