初期衝動浦和レッズROAD
浦和レッズサポーターの自分用メモ。
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第29節 ジュビロ磐田-浦和レッズ@ヤマハスタジアム

HI360106.jpg



2006年10月28日14時キックオフ 16162人
ジュビロ磐田 - 浦和レッズ
    3  -  2
(前半2-0)主審:高山

得点
02分 犬塚友輔
06分 カレン・ロバート

48分 ワシントン
52分 福西崇史
70分 ワシントン


レッズ 3-6-1
     ワシ
    山田 小野  
アレ         平川
    長谷部 啓太  
  ネネ 堀之内 坪井
     山岸

SUB:都築、内舘、相馬、酒井、岡野、永井、達也
HT坪井→相馬、69分小野→永井、69分アレ→達也


ジュビロ4-4-2
     カレン 前田
福西         大田
    ファブリ 菊池
 上田 鈴木 田中 犬塚
      川口


悔しい。悔しい。悔しい。
次は絶対に勝つ!



初のヤマハスタジアムだったが、田舎すぎだろ。
駅からアクセス悪すぎるし。歩いたら40分位かかった。

ひさびさに、ほんとに寂れた商店街見た。
しかも『ジュビロード』w

ホーム自由チケでアウェイに入れることになったらしく
ぎゅうぎゅう。身動き取れないゴール裏。
あの密集度は、駒場なんかの比じゃなかった。

んで、フリーゾーンも全員立って応援してたのがすげぇ。


立ち上がり早々2失点。
集中力の欠如としか思えない。

ていうか、選手もサポも気合入りすぎて
かるくテンパってたかも。

練習のパス交換の時にヤマがトラップミスしまくってた。
試合入ったらふつうだったけど。

全体にやっぱ、集中が足りてなかったかも。

立ち上がりは、前から当たってるんだけど、
なんかボールが奪えず、あらら?としてたら
ジュビロのフリーの選手がいて、
ゴール前まで一気に行かれること多し。



後半、相馬入ってる?と、アレもいる?誰抜けたの?
と思ったら、坪井だった。

坪井らしさ全然出てなかったしな。

てか、これ4バックなん??????
で立ち上がり見てると

--------ワシ--------
--------伸二--------
--アレ--ハセ--ヤマ--
--------啓太--------
相馬-ネネ-ホリ-ヒラ-

こんな感じに見えた。

左サイドのアレーネネをあからさまに狙われ
ここのマークの受け渡しとか全然ダメで、
アレが簡単にいかれて、作られた数々のピンチ。


4バックにして、サイドを崩されにくくなった
アンド、アレー相馬の左サイド、ヤマーヒラの右サイドと
攻撃でもサイドで数的優位を作れて、かなりよさげに見えた。

伸二のとこにポンテ入ったら、シュートも増えそう。


それで早い時間にワシントンが1点返して行けるか?
と思ったら、福西に追加点。

オフサイドに見えたけど、家で確認したら
アレが戻りきれてない。もおおおおおお!


カレンにかえて、金いれて3バックのジュビロ。
守りに入ってオセオセのレッズ。

69分小野→永井、アレ→達也 で4-4-2にしたんかな?
-----達也--ワシ-----
--------ヤマ----永井
--------ハセ--------
--------啓太--------
相馬-ネネ-ホリ-ヒラ-

?????よくわからん。
とりあえず、この交代でバランス崩れた気がする。

永井が右サイド張ってるから、ヒラが上がれず
ふつーにDFラインいるし。それじゃ4バックの意味ねぇ。

で、左が相馬の突破だけになって。
アレもヤマもサイドから中に行くプレイしてたから
相馬、ヒラのためのスペースあったけど、
永井が右に入って、それができなくなり、
アレがいなくなって、左は相馬のみになりと。

そんな感じ。

それでもシトンがねじ込んで1点差。
残り15分。

けっこーチャンスあったけどなー。
シュート21本打ってるし。追いつきたかった。

でも福西の3点目で、ちょっと集中がキレたやっぱ。

オフィシャルのギド
今日の試合を分析するのは非常に難しい。多くのシーンで私が見た感じと違うということがあった。
今日の敗因についてだが、多くの部分、特に前半30分ぐらいまでの間、我々にミスが多すぎた。


今日の試合は、この言葉に集約している。

まずは、早々の2失点。
残り80分での審判(主にメイン側の副審)のヘタレっぷり。

でも、最初の2失点なく、こっちが先制してたら
こんな審判への文句もがまんできただろうから、
やっぱ最初の2失点だな。

もー負けらんね。次は絶対勝ち点3取る。

K氏の言う通り、
「他なんて関係ない。自分らが勝ち点取るんだ!」
ってその気持ちが足りなかったかも。

先週のガンバ東京でうまく行き過ぎたし。



あとは、ジュビロ相変わらずきたねぇ。

さわやか893福西は相変わらずハセを削る。氏ね。

ファブリシオの肘打ちは、審判が見逃してイエロどまり。
(あれは、ハセが先に後ろから腕引っ張って突っかけて、
 ファブ振りほどいたらヒジが!った見えたが。)

どーでもいいけど、オーロラビジョンの選手紹介の
「カレン.R」が『カレン兄』に見えて仕方なかった。



福岡ー川崎ー磐田とコイントスでサイド取られて
前半こっち攻めをやらされる。

今日は、太陽の向き考えてだと思うが、
応援がやっぱやりにくい。

後半上がっていくチームだけに、
後半「来いっ!来いっ!」って後押したい。

最近の前半のリズムの悪さの原因の1つだと思う。
キャプテンコイントスに負けんな。


あと、山岸のチャントお披露目。
歌詞はこちらで。
「山岸チャント」
http://penreds.blog21.fc2.com/blog-entry-89.html



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山岸チャント

山岸チャント


やまぎっし~

やまぎっし~

お・お・お・お~




---------------------------------
「やまぎし」で("ぎ"あたり)手
「お」それぞれで手

ワーシトーンと同じ感じかな手は。
1回1回4回です。たぶん。

"お"は、できるだけ低くがかっこよい。

2006年10月28日 磐田戦@ヤマハスタジアム

第28節 浦和レッズ-川崎フロンターレ @埼玉スタジアム

2006年10月21日16時キックオフ 50134人人
浦和レッズ - 川崎フロンターレ
   2  -  2
(前半1-1)主審:片山@下手すぎ

得点
19分 ワシントン
35分 ジュニーニョ
50分 中村憲剛

52分 ポンテ

レッズ 3-5-2
    ワシ 達也
      ポンテ  
アレ           平川
     山田 啓太  
   ネネ 闘莉王 堀之内
      山岸

SUB:都築、内舘、相馬、酒井、小野、永井、岡野
54分アレ→相馬、67分達也→伸二、78分平川→永井


川崎 3-5ー2
   ジュニーニョ  我那覇
      マギヌン
マルコン            森
     谷口 中村
  伊藤  寺田  箕輪
      吉原



風邪引いてしんどかったけど、スタジアム着いたら忘れた。
(でも帰ったらやっぱ頭痛かったw)


3位の川崎戦とあって、いつも以上に気合の入るゴール裏。

UBの皆様円陣組んで気合入れ

→K氏の気合入れ(よく聞こえず)

→ウォーリア
(ファーストインプレッションかかって
 選手入場までに終わらなくてテンポ早め)

→選手入場でビジュアル発動

→ララ浦和

→Pride Of URAWA


気持ちの伝わるいいスタートだったなぁ。


up144178small.jpg


「応援から発散されるエネルギー、情熱を絵にした。
 選手とサポーターは1つになっているんだと」

どっかのインタビューより。たぶんロッソの方のコメント。


前半から猛チェイスをかけるFW2人。


先制のチャンスは前半7分。

ポンテのキープからワシントンにロングパス。

ワシントンと伊藤が競り合って、
もつれたところに手でボールをかき出す伊藤


手以外の何処に当たったように見えてコーナーな訳?
完全見逃しです。主審も線審も。

故意じゃないとかのジェスチャーも説明もまったくないし。

そうそう、セッキーの作戦だろうけど、
前半うちが北攻めだったんで、北からよく見えたんで。

まあいいけどね。終わったことは仕方なし。

今日の審判片山は、全体にクソだった。
どっちよりとかないだけマシだけど。


先制はワシントン
シトンらしいゴールだった。
ペナルティエリアでごちゃごちゃした中
ねじ込んだ!って感じ。


よし、このペースで後1点、もう1点獲れば。。。

とレッズが攻める中


DFの裏にスルー出され、山岸が引っ掛けてPK与える。
これはPKっぽかったけど、ジャスティスならシュミだな。

ネネとヒラかな?マークは。
簡単にいかれすぎましたこれは。

これを、冷静に決められ1-1の同点。


ジュニーニョがやっぱ効いていた今日は。
先週の甲府戦とは打って変わって。

縦へのスピードもそうだけど、
ボールキープして、タメ作って
左でフリーのマルコンへ
ってパターンがすごい多かった気がする。

あと、ボランチのヤマがラインに吸収されて
中盤のスペースが気になった。

ハセー啓太の関係とはちょっと違うな?と思った。

個人的には酒井入れて、シトン1TOPのヤマーポンテのシャドー
ってのが見たい気がした。ヤマはボランチよりTOP下のほうが
前からの守備も生きるように思った。

後半開始早々、アレのサイドを崩され
森が切れ込んで、センタリングに
フリーでドンピシャヘッドの中村憲剛

あんなにキレイに点獲られたの久しぶりな気がする。

憲剛が得点のあとにレッズのゴル裏でパフォしてたのが腹立ったが。



またまたその直後には、
山田のドリブルから、ゴル前のポンテへ絶妙のスルーパス!
ポンテが流し込んで同点!残り40分ある!


あーでもやっぱ、後半向こう攻めってのがやり難い。
攻撃がはっきり見えねーんだもんなー。


最後まで声を枯らして応援してたけど、
だめだった。後一歩届かなかった。

試合終了後~選手がロッカー戻るまで
歌い続けたPride of URAWA。

南やバックは拍手で迎えてたけどさ。

勝てる試合だったし、勝たないといけない試合だった。

この気持ちをヤマハでぶつけるべし!ベシ!


ーーーー
UBさんが、Pride of URAWAゲーフラ掲げてると思ったら
Y氏の命日(か前日)だったんだね。

当時のことを知らない人間だから、
軽々しくコメントできないけれど、
REDSを今まで支えてきてる皆様リスペクト!


国立聖火台のPride Of URAWA
http://ub-snake.com/photo/tom-photo2.html

MDPはみ出し話 by 清尾淳
#119 約束
http://www.saishin.co.jp/column/seio/119.html

『駒場・12番ゲートより』 by 豊田充穂
Vol.14 聖火台の PRIDE OF URAWA(前編)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/2001/ZZZYI69YT1D.html


第27節 川崎フロンターレ-ヴァンフォーレ甲府 @等々力スタジアム

HI360094.jpg

2006年10月14日
第27節 川崎フロンターレ-ヴァンフォーレ甲府 @等々力スタジアム

川崎フロンターレ-ヴァンフォーレ甲府
     2  -  0
(前半1-0)


時間を持て余していヒマだったのと、
昼間にガンバが鞠と引き分け、浮かれてたので、
都内ぶらぶら→等々力レッズゴー!


レッズの感覚だと、とりあえず駅ついたら
赤い人ついていったらどーにかなるべ!と思ったんですが、


駅に水色の人も青い人もいねー!!!



試合前1時間前とか、かなり人多そうな時間なのに。。。


見たことある景色の方へつらつら歩いていって
店もなくなった頃にあーーーこの人らもスタジアムか!!
とやっとわかった。普通の人ばかりです。

危うく迷子ちゃんになるとこでしたよ。


そんなこんなでスタジアム到着。もちろんアウェイ側へ。


アウェイなのにいるヴァン君かわゆす!!!!!

しかもハーフタイムとか、フロン太とピーカブーと
手を繋いでで歩いてましたよー。

埼スタにも来てくれるんだろうか?
ちょっと楽しみだ。


甲府のゴール裏に行って思ったが、熱狂的”ファン”が多い。

1Fのサポ周辺はガッラガラだったけど、
2Fに行くとユニ着て、めっちゃ拍手歓声してる
おじちゃんおばちゃんが多い。

若いので2Fにいるのははサポーターに紛れて欲しいけど。


試合の方は、アウェイの甲府ってこんなもんなの?
って感じ。個人の能力の差が如実にでた感じ。

ペナの外側までは、いい感じに進んでいくも、
そっからシュートまでなかなかいけない。

とられてカウンターされて、と。

結局そのグダグダな展開を抜け出す子とはできず、
我那覇に2点獲られて、敗戦。


右サイドバックの杉山新は、相当の運動量で
甲府で注目してる選手だったんだが、今日はダメ。

マルケスとマッチアップして、マルケスにあまり
仕事をさせなかったのはよかったけど、攻撃がーーーー。


うちのヒラがけっちょんけっちょんにしてるんだよ。
杉山あんたもできるって!と思うも、全然勝負にいかない。

サイドで1対1なら勝負でしょ!!

と思うのはレッズの強いサイドだからなのか?


前半から遅延行為でのイエロー出す奥谷。。。。
累積3枚組にでねーかなーと、祭の様子をみてましたが。

結局でなかったっすね。

ただ、ジュニーニョの調子が上がってないのは吉報?


川崎が守備的に行ってるのが怖くなくなったなー
と正直おもったんだけど。

甲府がポゼッション取れて、あんだけ攻められるなら、
レッズなら点取れるんじゃないかなぁぁぁ?と思ったが。

来週は、やっぱ怖いっすね。
気合入れて応援してきましょう。


盆地力とアウェイ力調べたらこんなもんだった@26節終了時
甲府力                試 点 勝-分-負 得 失 差
H●○△●○●○△○△○○○ 13 24 7-3-3 18 18 *0
A△●○●●●●○●●●○● 13 10 3-1-9 16 34 -18

でもアウェイでも3勝してるんだな


第27節 浦和レッズ-アビスパ福岡 @駒場スタジアム

HI360100small.jpg



2006年10月15日15時キックオフ 17541人
浦和レッズ - アビスパ福岡
   2  -  1
(前半1-0)主審:山西

得点
20分 田中マルクス闘莉王
45分 ワシントン

89分 薮田光教

レッズ 3-5-2
    ワシ 達也
      山田  
アレ        平川
   長谷部 啓太  
 ネネ  闘莉王 堀之内
      山岸

SUB:都築、内舘、相馬、小野、酒井、永井、岡野
68分長谷部→内舘、77分平川→永井、89分達也→小野


アビスパ4-4-2
    布部 飯尾
古賀         久藤
    城後 佐伯
 山形 宮本 川島 吉村
      水谷



日曜に駒場でリーグ戦。非シーチケ組なので、チケ確保が大変でしたが
余ったヤマハのチケと交換でどうにかゲット。がんばれば、どうにかなるもんだ。

駒場は自由席でしか見たことなかったが、今回のが指定だったので
初めてバック2Fでの観戦。だけど、チケチェックとかないのね。
全部シーチケだもんなー。上の方で立ち見してる人はやっぱ侵入者?


今期4度目の対戦の福岡。3戦とも勝っているものの、キワドイ。
組織でいい守備してるのになんでこんな順位?と思っていたら
監督かわって守備崩壊→そして最近復活?

点取れる助っ人呼んできたら中位に降格争いはしてなさそうなのに。


そんな個人的な印象のアビスパ福岡。
やっぱり簡単に点獲らせてはくれません。

序盤はヒラがけっこう右であまってた印象。

ドリブル中に行って詰まるのはもったいない!と思うんだが。
フロンタの森みたいに、外にいったん行って振り切ってから
もう一回切れ込んで!ってのチャンス作れそうなだけどなぁ。

福岡の方は、FWの前2人にとりあえず当ててから、
どうにかこーにかしてこーって攻撃。
こういうのにはレッズの守備陣は強い。
裏走られるシーンもあったけど、点獲られる感じはしない。

レッズが押してる感じで迎えた前半20分
右の30°位の角度のないところからFK

アレ蹴って、GKとDFの間を狙ったというキックは
ファーに流れて闘莉王がギリギリのところを押し込む!

しびれるわぁ。今期7点目?去年9点でチーム得点王だったかな?
今年は10点獲っちゃうんじゃないの?

その先制点からはレッズのペース。
3連続?4連続のコーナーや、数々のチャンスがあるものの
けっきょく追加点が奪えず前半終了。


後半開始早々、
ロングボールの処理にたじろぐ福岡に突っかけるヤマダ。

最近よく見る気がする、このシーン。
フィジカルの強さとポジショニングの良さで
ボールを奪ってそのままゴール前へ!


パスして、ゴール前の達也がシュート!

はじいたところを詰めたワシントン!!




、、、だったらしいが、西にいた自分はゴールの瞬間見えずorz



これで2点差。


疲れてる長谷部に代わってうっちー。


きっちり守って勝とうってことなんだろうと思うが、
守備的な人が入ることで、DFラインに吸収されて
ラインずるずるさがって、中盤スカスカ。

相手に自由に持たれて、押し込まれる。

ってリードしてる時の悪い流れ。のラスト15分。
それでもどーにか守ってきたのだが、今日は最後に1失点。

2点リードしてるからといっても、あーなるのは怖いよなぁ。

長谷部となら酒井出してあげればいいのにと思うのだが。
ライン下げずに、運動量で前からプレスかけてもらえば。。。


川勝監督の試合後のコメント J's Goal http://www.jsgoal.jp/news/00039000/00039311.html
ただ言えてることは向こうが首位争いをしているときのコメントでいろんな感情が入ってくる。
「油断しない」とか。「チャンスがある」とか、って言ってること自体、油断なので。


確かに。。。。

意識してるから、出る言葉だよな。
それを打ち消すための「油断しない」だし。

「油断する + 否定 = 油断しない」
だから油断するイメージの否定だしな。この言葉自体。

「この試合に勝つだけです。」の方が、いい言葉かも。


ボトム3は辺り追え、油断なんてしてられない残り7試合。

特に、ここ4試合が勝負だと思ってます。

3位の曲者・川崎には、勝って引導渡さないといけないし、
鬼門東海遠征の磐田は、必死にいくだろう。

その次のマリノスが、スポットに陥らないように注意!
天皇杯で静岡FCと当たった後だし、現在下位だし
すごいやりにくい感じがあるんだけど。。。。

そこまでしのいで、勢いで名古屋と勝負!もちろん勝つ!!


ま、そこまで終わったら残り3試合ももちろん勝負なんですけどね。



と自分の戒めにも言っておく。




なでしこ第13節 浦和レッズレディースー岡山湯郷ベル@駒場

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浦和レッズレディースー岡山湯郷Belle
      3   ー  1
前半 2-0

0分:窪田 飛鳥
12分:北本 綾子

35分:北岡 幸子
73分:保坂 のどか

レッズL 4-4-2
   北本 窪田
    安藤
柳田       法師人
    高橋
岩倉 田代 笠島 木原
     山郷
あってないかも。。。
中盤ダイヤモンドの4-4-2ってのは合ってるはず。


初めて、なでしこリーグを観戦。
もっと入ってる印象だけど1454人。

試合を通じて目立ってた右の法師人。
開始早々右サイドをとっしんDF2人を振り切って
センタリングがゴール前に。。。。

DFのクリアにつめて窪田飛鳥。

加入して途中出場していきなしゴールを奪ってたのが
話題になったが、今日も活躍。

その後も押せ押せで試合は進み、
ゴール前で受けた北本が、DF2人背負ってるところから
技ありのループ気味シュートでゴール右端に。

山田ノブヒサが打ちそうなふわっとシュート。

これはうまかったなー。
周りの上がりが遅くて、中に上げようにも。。。
ってとこから、バシっときめちゃった。

その後は、なんかバランスを崩した感じで
拾えてたセカンドボールがぜんぜん拾えなくなる。

と思ってたらゴール前の混戦から
後ろから飛び出してきた選手に打たれて
1点返されて、前半終了。


後半もチャンスが多いのはレッズ。

相変わらずキレキレの法師人。
ちっちゃいのに一番目立ってた。

なでしこのレベルがよーわからんが、
ちょっと相手のDFやられすぎ?

2かかりで止められないシーンしばしば。

選手を入れ替えるリフレッシュしてたら
途中出場の保坂の豪快ミドルで3点目。

これで決まったかな。


安藤が調子悪くて、パスミスがかなり多かった。
よくわからないが、長谷部みたくボランチの方が
活躍できそうな気がしたんだけど、そうじゃないのかな?

TOP下だとマーク厳しくて、前向いてプレーできないのが
ちょっともったいない気がした。

調子悪いのは明らかだったけど、
安藤の身体能力はずば抜けてたと思う。

ちょっと女の子っぽい動きがある人もいるけど、
一歩目の早さとか、体の使い方とか、
男勝りというか、キレがすごかった。

調子いいときの安藤梢選手を見てみたいナー。


法師人選手は、オフィシャルのギャル目線写真から
勝手に背高い人を想像してたけど、すげー小さいの→148cm

今日のMOMは法師人かと。右サイドのドリブル◎

小さいのに相手選手吹飛ばしたシーンとかスタも歓声。


あとはCBの3番笠島選手の落ち着いたDFが◎

山郷ねえさんのコーチングもすごかったね。


レディースだけに、ファウルは厳しく取ってて
当たった選手は、相手の選手に手差し伸べて謝って

ってそんな姿にちょっとほのぼのしてたわけですが、


うちの選手がファウル受けたときに
おい!ゴラ!的なヤジとばしてた酔っ払いうざい。

そんなキタネープレイしねーよ。
みてたらわかるだろーが!と。
熱い=ヤジると履き違えてはいませんか?

ごくごく少数だけどね。今回は。


なでしこリーグは次節で最終戦

その後は、リーグ戦の成績を引き継いで
上位4チームと下位4チームのプレーオフ。

1試合を残して
ベレーザが10勝2分0敗で勝ち点33 
レッズLが 8勝2分2敗で勝ち点29

優勝は厳しいかもしれないが、最後までガンバレー!

プレーオフの日程メモ↓
10月22日(日)
10月29日(日)
11月4日(土)or5日(日)

順位が確定してないので、相手とかは未定?


無敗のベレーザ戦とのプレーオフは応援しにいきたいなー。
TOPとかぶらない日程にしてるっぽいし。


レイナス時代は、見たことないからしらないが、
レッズの一員になって、見方が変わるレッズサポうける
(自分を含む)

やっぱレッズの名を背負ったからには勝ちたいさ。勝たせたいさ。

そんな感じなんだろーなー。みんな。

第26節 浦和レッズ-ジェフユナイテッド千葉 @埼玉スタジアム

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2006年10月7日15時キックオフ 48952人
浦和レッズ - ジェフユナイテッド千葉
   2  -  0
(前半1-0)主審:岡田ジャスティス

得点
16分 ワシントン
58分 田中マルクス闘莉王
 


レッズ 3-6-1
     ワシントン 
    山田  ポンテ 
アレックス        平川
   長谷部 啓太  
ネネ  闘莉王 堀之内
      山岸
SUB:都築、内舘、相馬、酒井、小野、達也、岡野
59分ポンテ→達也、62分闘莉王→内舘、85分山田→小野


ジェフ 3-6-1
     巻 
   羽生  クルプニコ 
坂本         山岸
   佐藤  阿部
 結城  ストヤノフ 水本
     岡本


いつもより早めスタついて、気合を入れつつ待機。

選手入場でウォーリアでスタートかな?と思ってたら
練習からチャントしたね。久々のネネとDF陣の。


千葉相手に簡単に主導権握れるはずもなく、
中盤での激しい攻防が試合開始から続く

千葉はけっこうラインを高く保って、前からプレス。

その分裏のスペースを何回か狙って
チャンスは前半15分すぎに。

ネネからのロングフィードに抜けるワシントン
結城が後ろから追っかけてくるも、ペナルティエリアに進入!

で、ごちゃっともつれて大歓声

北からだと、よくわからんかった。正直。

ジャスティスのことだから、またシミュでイエロー?

と思ってたら、千葉の選手がジャスティス取り囲み!
誰かが退場。(レッドでたの見えてない。)

ここで、やっとウチがPKもらったって事を確信。

これをワシントンがきっちり決めて先制。
んで、相手は10人。


千葉は引いて守ってカウンター狙いに切り替え。
レッズがポゼッションを取り、攻めるも
けっこーピンチもあって、さすが千葉。


後半に入って従兄弟・水野が入ってからは、
ほんとに10人かよ!と思う、動くサッカーを展開。

ただ、なんだあの巻は?

代表行ってからか何なのかしらないが、
ぜんぜん怖くなくなったな。

ペナ入ったら、DFに体重かけて手上げてこけて。
はっきりいって、何もしてないです。
エルゴラの採点が5.5だけど5点でいいんじゃね?

相手がドン引きなのもあってか、
アレが中に入って山田が左に流れたり、
ヒラとポンテが入れ替わったり、
と頻繁にポジションチャンジをしてた。

9月からの山田は、凄すぎる。
山田批判を繰り返してた人達は、いまごろどーしてるだろうか?

なかなか点が入るには至らない中
中に闘莉王、ファーにシトン、ニアにポンテ
でニアのポンテがサイド流れてDFつられたところに
山田がふわっとセンタリング!

これにストヤンの上から豪快にヘッド!by闘莉王で追加点。

これで闘莉王はお役御免でウッチーに交代。

ネネー堀ノ内ー内舘 の3バックだけど、
これはちょっとドキドキした。

ウッチーががつがつ前当たりにいっちゃって
裏が空いてしまったよ-な。

高さでやっぱり闘莉王がいるといないのでは大きく違って
なかに放り込まれたときに千葉の選手に打たれる事多くなる。

前半は阿部に闘莉王ついてたけど、それがホリ?に変わって
一回フリーでヘディング打たれたし。

すごかったのが、相手GKの岡本。

決まってもおかしくないシュートを3本くらい止めた。
ポンテのフリーキック(シトンに当たったの)を弾き
達也のゴル右隅に打ったのを弾き
あと忘れた。

千葉のシュートはポスト様に弾かれること数回。
これが入ってたら勢い的に危なかったかもしれない。


後半35分頃からの「Pride Of Urawa」やり出してから
レッズの選手の動きがよくなった気がした。

応援が選手動かしてるのか?と思ったら感動。

(単に信二が入って、ボールが落ち着いただけかもしれないが。)


そんなこんなで、どうにか試合終了。

試合終了後に、千葉の選手がジャスティス包囲網
混戦のなか誰かにイエローで2枚目らしくレッドでて退場
(→ストヤノフ)

そんなことしてる間にツリオのヒーローインタビュー
テレビの関係だと思うが早すぎ。

サポへの挨拶行くときに、足ひきずってたけど大丈夫かな?



今日は勝ってほんとよかった。ガンバ負けたし。

UBの皆様の笑顔がとっても素敵だった。

スタでモッシュは危ないからいかがなものかと思うが。
まあ、そのくらいやりたいくらいうれしかった!

スタジアムに轟く「We Are REDS!」もサイコー。



--
以下メモ。

マケレレ啓太は、相変わらずの動き。
ミドルを枠に飛ばしたいところ。

攻撃から守備への切り替えが、誰よりも早くて
見てて感動する。サポがあぁってなってる間にも
守備にちゃんとはいってるもの。いつも。

ヒラは、足元でもらおうとしないで、
裏抜けてって欲しいなー。

アレは、疲れてるか?
キーパーと1対1を交わして、ライン割りそうなところを
シュートにいったやつは、ワシントンフリーだったなー。
ペナ突っ込んだ後、余ってる人いるのに、
シュートいっちゃうって、たまに見る気がする。

ネネーアレのコンビネーションは、
やるごとによくなるかな?
そしたら、おもしろそう。

レッズDF陣の攻め上がりはカッコイイ。
ツリオだけでなく、ホリ、ネネもじゃんじゃん行くし。

長谷部は、いいときに戻って来たなやっと。
ゴール前切れ込んで、マイナスに折り返したやつが、
決まってたらもっと評価上がったんだろうけど。
そろそろ点取ってほしいかも。

達也のキレが。。。。
遠慮してたところは、なくなったかなーと思うが、
一瞬の切り替えしでDFをゆさぶって抜き去るってのが
できなくなった。簡単にできるもんでもないんだろうが。

ポンテは、いい感じになってきた。
ただ、ジャスティスへの抗議はもったいない。


元井原チャントひさびさにやったね。

友達が初スタ来てて、レッズチャント集作ってあげたんだが、
元井原はのっけてなかったです。はい。

去年の天皇杯の準決の大宮戦以来にやった気がするのだが、
自分が行ってない時にやってたのかなぁ?


あと、達也へのイエローが遅延行為なんだね。
反スポじゃないのか?

相手FKで、ボールの近くによって蹴らせないってのは。

結城の得点機会阻止はレッドってルールらしい。

キーパー岡本が猛省してたが、あそこはGKつめてたら
また違ってたかもしれないのになぁ。普通に決めただろうけど。

てか「猛省」って日本語なんだな。変換でたわ。

以上






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