初期衝動浦和レッズROAD
浦和レッズサポーターの自分用メモ。
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第33節 FC東京-浦和レッズ@味の素スタジアム

HI360129small.jpg


2006年11月26日14時キックオフ 41528人
FC東京 - 浦和レッズ
  0  -  0
(前半0-0)主審:扇谷

得点
無し

レッズ 3-6-1
---------シトン----------
------山田--ポンテ------
アレ--------------平川
----長谷部--啓太------
--ネネ--闘莉王--内舘--
---------山岸---------

SUB:都築、細貝、相馬、小野、永井、田中、岡野
70分山田→小野、84分三都主→相馬


FC東京 4-5-1
---------ルーカス---------
戸田-----馬場-----石川
------今野--梶山------
-藤山-イノハ--ジャーン-徳永-
---------塩田---------


優勝のかかった試合。朝からもんのすごい並び。試合開始直前までアウェイに入る人の列は続いていた様子。FCの運営ちょっとは考えて欲しいところ。ホーム側のチケット持っていても、アウェイ自由に入れるのはいいけど、入れ方とか工夫して欲しかったところ。階段も通路も人が溢れかえるゴール裏。それなりに広いのでヤマハほどではないけど。


キックオフ。前半は、(よくないときの)"いつもの"レッズ。攻撃で孤立して、出す人いないからと仕掛けて、前詰まって獲られる。というシーン多し。

石川直+徳永のコンビに押し込まれるアレックス。これはある程度仕方ないかも。石川直がやたら早く、東京もそこを狙ってた。失点を覚悟したシーンも東京右サイドの攻撃から。石川直が徳永のオーバーラップに出して右サイドをえぐる→グラウンダーのボールを中へ。走りこんだ馬場が蹴りこむ! 揺れるゴールネット。。。。でもサイドネット外側でした。この間の1秒位は心臓止まるかと思った。

レッズもそれなりに攻め込むものの、攻めあぐねてる感じ。ワシントンは、ジャーンがしっかりついて、東京のCKでジャーンがいないときを狙えば。と思うもそううまくカンターも成功せずに、スコアレスで前半を終了

ハーフタイムにガンバの途中経過が出て、京都と1-1でちょっと喜ぶ。むしろ、ガンバ勝っててくれたほうがよかった気がする。結果論だけど。勝たなければ優勝ないって思ってたほうが、選手もサポも。だからほんとは途中経過知りたくなかったなぁ。


後半も、互角の展開で進む。一番大チャンスは、アレのパスに抜け出した山田。GKを交わして角度のないところから左足でシュート。これがわずかにファー外れてしまう。

最後に、山岸のセーブ3本もありつつ、最後まで点を奪えずスコアレスドロー。


ベンチには結果がすぐ行ってるはずなので様子見てましたが、ベンチから引き返すギドと控え選手を見て、あぁガンバ勝ったんだな。と思って冷静な目でビジョンを見つめてました。

あとでテレビ組に聞いたら、レッズの試合が終わった瞬間は、まだガンバ同点だったみたいですね。ロスタイムでマグノがするする抜け出してゴール決めて終了。orzだったらしい。

しかも、マグノハットトリックで得点王争いでワシントンが抜かれる。(1点差)


あ、そういえば扇谷さんいい審判でしたね。ここ数試合で唯一ストレスがたまらなかった。緊迫したゲームのなか、まったく気にならないジャッジでした。よく第4審でいる人だよね?扇谷さんって。最後は誰だろう。


帰りの道中に耳にしたFCサポ同士のお話。。。。

「いま世間的に主役はFC東京じゃん?
ガンバ、川崎倒して、レッズ引き分けて。
マスコミに大注目じゃない??(以下略」


よかったですね。世間の主役で。

Jリーグの主役は、レッズで譲りませんから!



最後にホームで"勝って"決めれてよかったと言えるように
12月2日は、ありったけの魂を込めて応援します。
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第32節 浦和レッズ-ヴァンフォーレ甲府@埼玉スタジアム


20061123aaa.jpg

2006年11月23日15時キックオフ 57781人
浦和レッズ - ヴァンフォーレ甲府
   3  -  0
(前半0-0)主審:岡田

得点
46分 ワシントン
64分 山田暢久
68分 ワシントン


レッズ 3-6-1
---------シトン----------
------山田--ポンテ------
アレ--------------平川
----長谷部--啓太------
--ネネ--闘莉王--内舘--
---------山岸---------

SUB:都築、細貝、相馬、小野、永井、田中、岡野
74分ネネ→細貝、78分平川→永井、86分三都主→相馬


ヴァウンフォーレ 4-3-3
--バレー---茂原---山崎--
-----石原----藤田-----
---------鶴見---------
-井上-秋本-アライール-山本-
---------阿部---------


やっとここまで来た。あと1つ!
次で決めましょう!!


今日はピンだし開門くらいにいけばいいべ、と思って出発。ついたのは11時過ぎ。今日ってキックオフ15時だから、開門12時でしたorzで始まった32節。

いつも以上に密集度の高いゴール裏。キックオフ直前には通路・階段びっしりでした。今季最高の57000over。売り切れたホーム開幕戦より多いってどんな事態だ?

は、おいておいて、今日スタジアムの雰囲気が負ける感じまったくがしない。いい雰囲気だった(PK2本外してから後半は、さすがにピリピリでしたが)って思ったのは、あれだ。入場のときの「威風堂々」でゴール裏のみんなが隣の人と手繋いだから、いつも以上に団結力あった感じがした。自分まわりなんてみんなピンサポだったし。

威風堂々のあとは、3色デカ旗→赤白黒のレッズカラーのビジュアル。(@アレ浦和)写真だとがんばって180度しか見えないけれど、スタジアム350度アッパーの上までレッズカラー。ちょうど前日に2004ナビスコ決勝の映像見てたんで、もんすごい感動した。

reds5337.jpg

(写真は○ちゃんに上がってたの拝借)


スタメンは、前節名古屋戦と同じ。ただ、前節がびっくりの4バックだったので、甲府の3バック相手にどーするかなぁ?と見てたら、内舘が右に入ってるたんで3バックを確信。

試合開始直後は、押し気味に進めるもカウンターを受けるハラハラの展開。先制点取れば、、、でないと。。。


前半20分過ぎ、裏へ抜け出し独走したシトンに、甲府がタックル。これがPK!

キッカーはシトン。闘莉王がベンチに合図して蹴りたがってたけど。あ、あと闘莉王がPKアーク付近に行って、ボール強奪するのかと思ったら、ピッチを均してたのがかわいかった。


この時のゴール裏そわそわしすぎ。ちょっとやな空気だった。

と思ったらGKに読まれて止められた。。。


2本目は、同じようにヤマが抜け出して、誰かがタックルしてPKげっと。

今度は闘莉王?とか見てたけど、アレと話てポンっと肩叩いて、シトンが2度目のPK。得点王もあるし、さっきの借り返したいし、譲ったのかな。


このとき、ネネが座ってシューズ直してます。で、シトン外してカウンターくらって、ネネ焦ってた。タッチわってくれて、また結びなおしてたけどね。今度はさすがに、決めてくれるだろう!って思ってたんだろうね。


サポも相当凹んだけど、ワシントンの凹み方もすごかった。呆然としてた。

ハーフタイムは、ゴール裏も微妙な空気。
重たい空気を背負いつつ後半開始。

と思ったら一気に攻めるレッズ、右に流れた山田が切り替えして左足でセンタリング!頭で合わせたのがワーシントン!!!

このとき選手が全員シトンのところ駆け寄ってたのが印象的でした。

10人相手でスペースが生まれて、ヒラが大活躍。

それでも、繋いで攻めてくる甲府。カウンターで逆襲するレッズ。

2点目は、左サイドをドリブルで駆け上がって2人に囲まれたところを、くるりと回って交わして、ゴール前へ。もう一人のDFを切り返してシュートコース開けて、右足でファーサイドにシュート!!!がゴール!!

すっげ。すっげーよ。キャプテン!このゴールは一番盛り上がったね。

その後にアレックスのコーナーからワシントンがヘッドで入れて3-0で終了。



バタバタして書きかけてあったのから、数行付け足していまさらUPです。


明日は、勝つ!

日本一のサポーターでなく、日本一のチームのサポーターになるために!


We Are REDS!!




第31節 名古屋グランパス-浦和レッズ@豊田スタジアム

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2006年11月18日14時キックオフ 32109人 人
名古屋グランパス - 浦和レッズ
      1  -  0
(前半0-0)主審:長田

得点
79分 ヨンセン


レッズ 4-4-2
-------シトン--ポンテ------
--アレ----------山田--
----長谷部--啓太------
-内舘-ネネ--闘王-平川-
---------山岸---------

SUB:都築、細貝、相馬、酒井、小野、田中、岡野
71分山田→伸二、84分ポンテ→達也


グランパス 4-3-3
--玉田---ヨンセン---杉本--
-----山口----中村-----
---------藤田---------
-本田-増川-スピラール-大森
---------楢崎---------




豊田に早朝に着く夜行バスでスタジアム入り、前泊も多数いたんでしょう、既に並びは3列目。
0530の時点で200番くらいかな?南ゴール裏1Fのメインよりの3列目席を確保してから、
外を見てると入ってくる人が止まらない止まらない。最終どんだけ並んでたんだろう?

指定は売り切れ、自由席もほぼ売り切れの状態で動員率約75%(32千/43千)埼玉スタジアムでいうと45千人(60千×0.75)かぁ。寂しい。もったいない。指定のガラガラっぷりを見ると、タダ件配りまくりなんでしょうね。

選手が練習に入ってくるときにやっと気がついたが、GKの先発は山岸。てっきり都築が出てくるのかと思ってました。先週は風邪が理由ってことですね。

試合前にグランパスのビジュアルサポート。うち相手だからですよね、きっと。向こうのチームにとっては、優勝にも降格にも関係ないタイミングですもんね。


試合開始、闘莉王とネネが入れ替わってりの様子をみて4バックと気がつく。3TOPを3人で見て1人余らせる感じ。マンマークではなく、マークの相手は流動的に

試合を通じて思ったが、今日のメンバーでのっけから4バックはまだまだって感じ。SBの選手が、内舘と平川だからなぁ。4バックだとSBがリスク背負って上がってなんぼだと思いますけど、そのタイミングが難しい。昨日の様子を見てガンバの加地のすごさがちょっとわかった気がする。内さんは、ガガーっと上がったシーンあったけど、平川が全然上がれない。上がらない。ポンテに押し上げろ押し上げろ?とやられてたけど。ヤマが中盤右だけど、流動的に動くから追い越して平川が走りこまないといけないんだけど、いない。右がスカスカ。3-5-2と違って中盤のスペースを埋める役目もしないといけないアレは、ナカに意識がいってて、そこはサイドはっててもいいんじゃない?ってシーンも中にいっちゃう。そんで左からもいい攻撃できない。そんな印象を受けた。なーんか攻めあぐねてる感じ。

それでも攻めて、攻めて、ワシントンがゴール前角度があまりないところでフリーになる。中にも選手何人かいたんだけど、シュート!これが枠に嫌われる。でごちゃごちゃしたところにゴールに押し込もうとボールに殺到するも、入れきることができず。。。

名古屋は攻撃はぜんぜんでしたが、守備の意識が高く、取られたら戻る取られたら守備とすぐに守りに入って、簡単に浦和を攻めさせない。最近いつもこんな感じ。前半で先制したら相手が攻撃にでてくるからまた違うんだろうけど。首位だし仕方ないけど、レッズ戦だからってみんな気合入りすぎでしょ。それに勝っていってこそ王者の資格があるってことか。去年のガンバの気持ちがわかるね。


後半開始後も、ほぼ同じ展開。攻めるレッズと粘り強く守ってカウンターしかけるグランパス。そんななかの大チャンス!左目からフリーで抜け出した山田。GKと1対1に。。。。。。
これをニアに蹴って楢崎に止められる。。。。うーんんんんんんんんん。真ん中左目から走りこんで1対1で外したのって、今期2回目じゃないか?嫌な印象だから覚えてるだけかもしれないけど、去年の天皇杯決勝もそうだったし。流れからダイレクトで難しいシュートは決めるのに1対1で余裕だとはずしちゃうんだよなぁ。ファーにふわっとければいいのに!と素人は思っちゃうけど。ここは、決めたかったところ。


失点のシーンは、レッズの攻めから名古屋のカウンター。1度は弾き返したが、こぼれ玉が本田へ。レッズは急いで戻ったために、後ろに人だけは多数。なのにラインを上げちゃった。本田がフリーで5m程ドリブル。危険を察知してポンテが後ろから追っかけるも追いつけずに、中にあげられる。ファーから走りこんだのがヨンセン。内舘のマークを振り切ってナカに入って流し込む。

ここでポンテ→達也がよくわからなかった。名古屋もベタ引きだったもん。後ろにスペースなんて一切ない。なんで、達也も戻ってきてポストしたりのシーンが多くて、スピードを活かせない。シュート力を取ったのかなぁ?だったら後ろの選手削れば?と思うけど、その時点で闘莉王FWだったし。ヤマもOUTしてるから変える選手いないね。確かに。

最後は、パワープレイで放り込み。闘莉王、ネネ、シトンに当てるも、ゴールにはいたらず。


試合終了の瞬間に、歓喜の名古屋ゴール裏。「レッズに勝ててよかったね」と他人事なら言えるけど。
選手もサポもショックを隠せない様子。

試合後の挨拶で、選手がゴール裏来た時に、K氏がトラメガで選手に何か言ってたね。「俺たちは信じてるから最後まで戦おう」とかそんなことだろうと思うけど。

そこから高速ウォーリア。ヨンセンのヒーローインタビューをかき消す。


あと3つ。やるしかない。


うわさの急勾配はほんとすごかったですね。
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第30節 浦和レッズ-横浜Fマリノス@埼玉スタジアム

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2006年11月11日15時キックオフ 52582人
浦和レッズ - 横浜Fマリノス
   1  -  0
(前半1-0)主審:松村

得点
33分 山田暢久


レッズ 3-6-1
---------シトン----------
------山田--ポンテ------
アレ--------------永井
----長谷部--啓太------
--ネネ--闘莉王--内舘--
---------都築---------

SUB:山岸、細貝、酒井、相馬、小野、田中、岡野
85分ポンテ→小野、87分アレックス→相馬


マリノス 4-4-2
------マルケス--大島--------
---山瀬--------吉田---
-----上野----河合-----
ドゥトラ-中澤--松田--栗原
--------榎本哲--------


ここ3年で7勝3分2敗と相性はいいし、今年も3戦3勝。
それでも、印象が悪い因縁ともいえる、横浜Fマリノス戦。
多くの人が埼スタのCS2戦が、大きいんだろうなぁ。

試合当日は、あいにくの雨模様、試合開始までふったり
やんだりを繰り返してました。そして寒い!


試合前に携帯で知ったが、永井先発に驚く。鞠は4バックらしいとの
事前情報どおりでしたが、一番怖いのが左サイドバックのドゥトラ。

--達-シトン--
---ポンテ---
アレ------ヤマ

2TOPにして、ポンテTOP下で右山田ってのもある?と予想して
たんですけど、永井で打ち合い挑んできたわ~と。
(平川がベンチにも入ってないので、単にケガかもしれないが)


「残り5試合みんなで闘いましょう!」とメイン&バックにも気合いれ。
そして、埼スタ初のバックでデカ旗&デカユニ。

写真は、どっかのアップローダーより拝借↓
up494022.jpg



キックオフから、30分は拮抗しまくり。お互いが高いラインで
コンパクトにしてるから、中盤でのボールの奪い合いが続く。

ピッチも小雨で表面だけが濡れている感じになって、選手もよく滑ってた。
ポンテと内舘さんは、人並み以上に滑ってたっす。スパイク要調整。

それもあって、お互いほっとんどシュートもない。雨がもったいないけど、ゲームとしては面白くて時間経つのが早かった。
そんな展開の中、一瞬のほころびを逃さない。

啓太から出たパスを右サイドにいた永井が、ワンタッチでDFの裏へ
ポンテが駆け上がってマイナスへパス!!


天皇杯決勝のマリッチのゴールを思い出しす、ポンテの折り返し。
走りこんでゴール右隅にぶち込んだのがキャプテン山田!!!!


前半のチャンスはこれくらいだった気がする。ほんと決めれてよかった。


足元でもらって勝負!が基本のレッズの選手に対して、マリノスは裏を狙うプレイが多い。

ネネの頭を狙って、こぼれ球から左サイド狙いだったと思われ。アレーネネのとこなので、相手としたら狙いどころなんだろうけど、鞠の吉田と急造SBロサンゼルス栗原の攻撃はそこまで怖くない。山瀬が絡むとめんどくさいけど。

対する右サイドの攻防は、左に流れたマルケスードゥトラと怖いとこだが内さんが押さえ込んだ!そもそもSBに入ったドゥトラは永井のドリブルのしかけがあるから深いラインにいないといけなくて、攻撃参加を積極的にできない。これは、ギドの作戦勝ちだったと思う。

山瀬のマークしてた啓太が、すっごいよかった。ほとんど仕事させず。
自由にさせたらどんだけ怖いかはみんな知ってるだけけに、影のMVPかもしれん。


後半に入って、1点を返しに攻めてくるマリノス。こうなるとレッズはお手の物?
相手のスペースをうまく使って、何度かチャンスを作る。


だけど、バックの副審のオフサイドの判定がよくわからん。そして上げるのが遅い!
怪しいやつは旗上げとけ!くらいの勢い。オフサイドじゃないやつあっただろ?

山田の折り返しに、ドンピシャでワシントンのヘッド!!!
ゴールネットゆれるもオフサイド。

以外にもありえないくらいオフサイドの判定。


後半早い時間に、長谷部のドリブル→DFにあたり倒れる。。。。
スライディングでポンテに流して、独走!!GKと1対1に!!

右サイドネットを狙ったシュートは枠の外へ。。。
これが一番のチャンスだった。(オフサイドじゃなかったやつで)

あ、ドリブルでゴール前まで行った永井が、宇宙開発ってのもあた。
なかに3人くらいいたので、上げようとしたんだけど、足がすべった。

と、ビッグチャンスも数回あっただけに追加点が欲しかった。


マリノスの方には、ゴールの匂いのするシュートはほとんどない。

久保、ハユマ、坂田が入ってからの方が怖かったマリノス。
ラスト10分くらいからパワープレイに出て、松田上がりっぱなし。
最後の最後までPride of Urawa歌って、粘って粘って守りきった感じ。
ボールポゼッション1:9位の勢いで攻められ続けた。

タイムアップの瞬間(最後の独走止めたのは怒るが)までドキドキしっぱなし。



試合終了後の山田の清清しいインタビュー の間にインタビュアーの
「ガンバが負けたという情報が入って来てますが」に萎えですよ。

ハーフタイムに2-1で負けてるってから、期待したけどさ。

そこは、朝井さんの気持ちこもった発表までドキドキさせてよ!

だって、東京ー川崎の結果とか、声で”もしや????”って思ったら
5-4の逆転だもの!わかりやすくて素敵なのに~。

コレで勝ち点6差です。

次は鬼門東海遠征(其の2)。瑞穂じゃないだけマシかもしれないが、
赤サポもたくさん行くでしょう。気合いれすぎでの失点はマジ勘弁。

もー負けたくない。ラスト4つ!!勝負です。

天皇杯4回戦 横浜FMー愛媛FC

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11/5(日)13:00KICKOFF/5,791人/三ツ沢
横浜FM 1-0 愛媛

得点者:104' マルケス(横浜FM)


愛媛惜しかったなぁ。

愛媛は、守備がすごいよかった。
南が4バックの真ん中をやってました。

ボールに対するチェックが早くて、すぐに2人、3人と寄せる。
そこまで囲まれたら、技術的な優位があっても、かわせない。

それも、高いDFライン、コンパクトなサッカーを最後まで
できたからだろうなー。

ピッチの六分の1位しか人いない感じだったもの。


愛媛で、目立ってたのは、
15番の右サイドバックの森脇と、33番のFW田中俊也。

15番は、いいかけ上がりして、シュートまで行くんだけど、
そのシュートの精度が。。。もったいない。


33番は、孤軍奮闘でした。
ポストプレイで、ちょっとはキープできるんだけど、
まわりのサポートがなく、手詰まりなことも多かったけど。

33番がいて、もう1人ストライカーがいたら、
点取りまくれるだろーなーと思う。


後半から出場のチッシーは、4-4-2の右で出たのかな?

もっとドリブルしかける姿みたかったっす。


横浜の方は、だいぶメンバー落とした?4バックだったのか?
ロサンゼルスがサイドバック?全然見覚えねぇな。

覚えてるのは、山瀬かと思ったら弟だった、弟。
ニヤニヤぷれいしてる坂田。ちっちゃいなの大島。
河合と、中澤のCBはまあ。

奥とか出てるって今知りました。

後半途中から、山瀬が入ってボールが回るようになり
マリノスのチャンスが出だしたのは、さすが。

マルケスも入れて、身体能力の差で勝負しようとして、
まんまと愛媛も混乱したけど、よくねばった。

はっきりいってマリノスは、山瀬でるまでほぼチャンス無し。

マルケスにフリーで打たれたのがあったけど、
失点もコーナーのこぼれ球で、崩されたわけじゃないし。

愛媛の方が、入るかもってシュートは多かったです。
ただ、いかんせん決定力が。。。。

助っ人外人1人呼ぶ金あれば、昨日のサッカーなら
もっと上の順位にいるでしょう。


横浜は、メンバー落として苦戦してるけど、
来週は元に戻すのかなぁ?FWどうするか?位で
あとはイマまでどおりっぽいけどなぁ。

愛媛戦でもいい選手みえなかったし。

試合終了後もマリサポも、ブーイングで迎えてましたね。


ドゥトラをどうやって止めるかだな。レッズは。
マルケスのスピードは、ツボがいたらと思うが、いないし。。

それは、これから想像で楽しむとして。



三ツ沢のマリサポそれなりに集まり、応援してたんだけど、
ぜんぜんメロディが頭に残らない。
種類もケッコーあったからかもしれないが。

なんだ、この感じ???

他チームの試合見に行ったら、一個くらいは
記憶に残るチャントがあるのになぁ。

愛媛だと、田中俊也チャントとか。


。。。。まいっか、マリサポじゃないし。


三ツ沢のゴール裏は、油断してるとボールが飛んできますw
ハーフタイムとかのシュート練めちゃ怖かった。。。。



天皇杯4回戦 浦和レッズー静岡FC@駒場スタジアム




2006年11月04日13時キックオフ 13636人
浦和レッズ - 静岡FC
   5  -  0
(前半2-0)主審:奥谷

得点
04分 田中達也
22分 長谷部誠
47分 ワシントン
57分 田中達也
89分 ワシントン



レッズ 3-5-2
------シトン----達也------
---------山田----------
アレ---------------岡野
----長谷部--啓太-------
--ネネ--闘莉王--堀之内-
---------都築----------

SUB:山岸、細貝、内舘、酒井、相馬、大山、横山
HT堀之内→内舘、62分鈴木→酒井67分、長谷部→相馬


静岡FC 4-4-2
------水野--下司-------
藤田---------------大内
-----大田----日比------
松裏--山田--高田---金--
---------金子----------


去年は、山形に苦戦しマリッチのゴール。
「やまがたじろう!」コール。→後に「山形ディオ!」と判明
が思い出の天皇杯初戦。

今年は、3回戦で水戸を倒して上がってきた静岡FCが相手。
「Pride of Mito」を聞いてみたかった気もするが残念。

駒場のバック指定で観戦しました。

天皇杯ということで、場内DJもいつもと違ってます。
ただ、このDJが自分と同じ趣味(SKA~スカパンク~ロック)
をお持ちのようで、iPodに入ってる曲がいくつも流れて楽しげ♪

練習は行った辺りから、リーグ戦で聞く曲に代わりましたが。

あとは、いつもの紅白ゴールネットじゃなく、白いネット。
なんか、味気ない。紅白ネットの素晴らしさを実感。

アウェイ自由がソッコー売り切れ、どんだけ気合入れてくるんだ?
と思ったら、いつも以上にガラガラの出島。

イツモの駒場感覚で取れ易いアウェイ取って
レッズ側に入った人が多かったのかなぁ?


試合の方は、中身ではいろいろ反省はあるものの、
力の差が出た感じの完勝でしたね。

去年みたいに、いつか点取れるだろうって思ってたら
先制点くらうみたいなのは、嫌だったので、
達也の早い時間のゴールはよかった!

そっからは、ほとんどがレッズの時間帯でした。

静岡の方は、手数かけさせたら、いつかミスってくれる。
そんな感じで見てられました。

パス一つ、トラップ一つのプレイの質ってのが、
こんだけ違うものなのだなぁと。


達也が2得点で得点感覚を戻してくれたかな?と思うので
よかったですが、何より驚いたのが前線での守備。

キーパーや、相手DFのボール回しを執拗に追っかけ
ボールの出し処をなくして、マイボールに。

レッズの守備は、前線からといいますが、
まさにそれを実践していた(のがよくわかった。)

達也の1点目は、誰かがゴール前にぽーんと出したのに
抜け出して合わせた達也は、キーパーの頭を越すループ。

2点目は、長谷部で、中央ペナ入るくらいで、
右に切り替えして、ファーサイドへ地を這うミドル。

これは気持ちよかった!ひさびさの長谷部ゴール。


3点目はヤマのコーナーから、ニアでワシントンヘッド!

4点目は、ゴール前でごちゃっとして押し込んで達也。

5点目は、達也が抜け出してシトンにパスでねじ込んでゴール。


だったと思います。

5点目のシトンゴールは、達也が決めちゃってもいいくらい
完璧に抜け出してキーパーと1対1気味になりました。

そこは、決めちゃってよかったんじゃ?とみんな思ってたら。

最後の最後のプレイで、達也ドリブルでゴール前にはいって
中のシトン、ファーの闘莉王を無視してシュート打ったら
闘莉王にめちゃ怒られたw。闘莉王ゴールポスト思いっきり蹴った!

あの反応は、どーだろ?と思ったが。。。

まあ、あんくらいで凹む達也じゃないだろうから、
どんどん打ってほしいなぁ。シトンにも遠慮することなくね。


闘莉王の守備の強さも、攻撃でのアクセントもよかったんだけど、
うまいパスをしようとしてかしらんが、簡単に相手に渡すパスが
何本かあったのが、気になったかな。


全体的には、まあこんなもんなのかな?という出来だと思った。

来週ですよ。来週からの5つ。それだよね。




試合後に、J's GOALみて、三浦ヤスが監督だと知ったわ。
http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040231.html
●三浦泰年総監督(静岡FC)
~ただ、ゴールキックを蹴る方向も、相手の左サイドの裏に蹴ろうと言っていたのを相手の右サイドに蹴っていた

ともありますが、キーパーがちょっとかわいそうだった。

点を入れられるたびに痛んでるし。

まあ、実際ゴール前の混戦で当たってるんだけどね。
それプラス5失点で、ボロボロだった。




静岡が、序盤から激しくチェックに来てて
ケガしないか心配でした。

格上相手だから、あんくらいしないと話にならないかもしれんが。
うちの時にやんな!まじで。怖いから。

と思ってたら、前半で退くホリ。。。。。。

RPによると
「左ひざ半月板損傷と判明。完治の期間はまだわからないが、今週火曜日の様子を見て、リーグ戦に出場するかどうか、判断する』とのことです。」

らしいので、びみょう。。。
坪井が今季無理っぽくて、ホリまで抜けたら。。。。

今日の様子見ると、細貝よりウッチーみたいだし。
去年の天皇杯みたく、細貝のストッパーのほうが。
と思ってしまうんだが。


今日も、ホリが痛まなかったら後半途中から細貝かな?
と思ってたんだけど、緊急事態だったからか、ウチさん出されてしまった。

今日試せたら、リーグ戦での使い方もまた違ったかもしれないのに。


今日のギドの選手起用はよくわからず。酒井つかったのは、まあいいとして、
なんで、相馬をボランチでわざわざ?って感じ。

シェフ船長!ってネタはいいから、細貝ストッパーでウッチーボランチとかは?

あと、右の岡野もしんどそうだったのに、大山せっかく入れてるのにと。

カニも来てたけど、練習でフリーなのにゴール外しまくってる
ようでは、出番ないのではなかろうか?


来週だ。来週勝たないと意味がない。






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