初期衝動浦和レッズROAD
浦和レッズサポーターの自分用メモ。
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J第02節 浦和レッズ-FC東京@埼玉スタジアム

J第02節 浦和レッズ-FC東京@埼玉スタジアム

2009年3月14日14:02@埼玉スタジアム 50802人
浦和レッズ-FC東京
   3 - 1
(前半1-1):岡田正義

得点
4分 阿部勇樹
13分 OWN GOAL
48分 エジミウソン
83分 ポンテ


浦和レッズ 4-4-2
------達也--エジミウソン-----
---原口----------ポンテ---
-------阿部--啓太-------
細貝--闘莉王-坪井--暢久-
----------都築----------

SUB:山岸、堀之内、平川、林、直輝、セル、高原
57分 原口元気→高原直泰
78分 田中達也→山田直輝
86分 エジミウソン→堀之内聖


瓦斯4-4-2
------カボレ---近藤 -------
---羽生----------鈴木---
-------今野--梶山-------
-長友--茂庭--平松--徳永-
----------権田----------


今シーズン初勝利。久しぶりの埼玉スタジアムでの勝利。
やっぱ勝つのはいいなー。

正直、瓦斯に負けるようじゃ降格争い覚悟しなきゃいけないと思ってたし、
チーム戦術を築く、選手を育てるという方針に、どこまで我慢できるか
わからないなぁと思ってたけど、今日の内容を続けてくれるなら、
まだまだ勝ったり負けたりするだろうけど、納得するよ。

期待だけ先行して、鹿島にあっさりと蹴散らされて、
ちょっと自信失ってましたよ正直。だから今日は勝ててよかったっす。


だが、まだまだだと思います。

前半、CKから阿部ちゃんが上手く蹴り込み先制するも、
瓦斯の早い出足にボールをうまく運べない。

今日特に感じたのが、ペナ付近まで行ったらパスワークから
いろんなアイデアパターンの攻撃ができるんだけど、
その前4分の1まで運ぶビルドアップ?ができてないねぇ。

全体的に足元足元にばっかりパスが回って、周りのサポートもなく、
人は動かずとりあえずボールだけ動かしてる感じ。

スペースを作る選手も、スペースに抜ける選手もいなくて、
元気とポンテのポジションチェンジしてるけど、相手が混乱するわけでもなく。
(いい時2007とかの前9番がいたらスゲェ活躍してた気がする)

レッズがボール持つと瓦斯はボールに対して4人とかで囲んでくる
あの出足は鋭いが、 レッズはボール渡したら人任せでサポートないのが問題。

まあ、結果的には瓦斯は前半飛ばしすぎで後半ばてるんですけど。


そんな感じで、前半はダメダメ。


後半早々に、ポンテのアーリークロスをエジが合わせて勝ち越し!
これは綺麗に決めたね。

で、ばてた瓦斯さんに対してはポゼッション取れるようになり
途中出場の直輝のゴール前で落ち着いたパスでポンテのダメ押し弾。

3点目は坪井のターンオーバーからエジに預けて、坪井がそのまま前線に!
ゴールライン付近までもってって折り返して、中でフリーの直輝へ。
受ける直前に右のポンテのフリーを確認したうえでワンドリブルでひきつけて
右のポンテへ、ポンテもワントラップで相手交わして左足でシュート!!

で、この時テレビ映る範囲に浦和の選手5人。
今までだったらゴール前にエジとポンテくらいしかいねーぜ。きっと。

いくら飛ばしてる相手とはいえ、あのプレスを上手くくぐれないようじゃ
上位陣には通用しねーぜ。と厳しい評を自分の中で下してたのですが、
あの3点目で、フィンケがレッズを変えてくれるという期待を信じていいかも
と思えるようになりました。まだ色々これからだと思うけど。



元気はもっとゴリゴリ行っていいと思うんだけどなぁ。まだ遠慮してねーか?
直輝も元気ももう出ただけじゃ誉めないよ。プロ選手だから。

啓太は今日はよかった。啓太のボランチらしさというか危機察知して
そこにいる力ってのを発揮して、攻撃時も簡単に捌いてよさげ。

あと暢久の守備力はさすが、んで、サイドなれしてるねやっぱ。
スペースあれば持っていってくれるし、クロスもちゃんと上げるし。

細貝は守備的な役割を担ってるんだろうけど、まだまだっすね。

阿部ちゃんは点決めたんだけど、自分にはイマイチに見えた。
途中足?しんどそうな顔してるときも合ったけど、寄せの甘さとか
らしくねーな。と思いました。まだコンデション上がってねーかな。

達也も切れてないのか、サイド流れかち。エジはがんばってた。
タカは1点とれば変わるのか?大チャンスになりかけたシーンを
2つくらい微妙にミスって潰したような。

ポンテは1得点2アシストで、守備も比較的ちゃんとしてたけど、
もっと輝けると信じている。周り生かすプレイでたらもっとよく見えると。

今日の直輝は最高だった。クソばてた相手だったとはいえ、
中盤で動き回って、スペース消して、相手にプレスかけて
こぼれ球追っかけて、攻撃も真ん中で基点になって、一番輝いてたなー


前回の課題だった守備への切り替えはちゃんとできてたし、まあまあかな。

次の磐田にもちゃんと勝ちたいっすね。守備ボロいみたいですし。
とか言って安心してると苦戦するんだよ。レッズは。。。。
ふわっと入るんじゃねーぞ!!!!選手もサポも。





アナタの声は選手の力になります。

浪人中の岡山一成がよいこといってた。
想いが強いっすね。大好きです。

岡山みたいな選手は若いチームは雇ったら
いろいろ育つと思うだけどなぁ。
まだやれる選手だと思うし。。。


岡山一成ブログから引用-------------

アナタの声は選手の力になります。

アナタが笑うと選手も笑顔になります。

アナタが怒ると選手は萎縮します。

アナタが悲しむと選手は落ち込みます。

アナタが楽しむと選手は伸び伸びプレーします。

アナタのメッセージは選手に届きます。

アナタの想いは選手に伝わります。

アナタの愛は選手との絆に変わるでしょう。

アナタは誰ですか?アナタはベガルタそのものです。

-------------------
http://okayamakazunari.net/modules/wordpress/index.php?p=72



Jリーグの「SHOUT for SHOOT」?でそのまま使えるよ。

J第01節 鹿島アントラーズ-浦和レッズ@カシマサッカースタジアム

2009年3月7日14:04@カシマ 37878人
鹿島アントラーズ-浦和レッズ
   2 - 0
(前半1-0):西村雄一

得点
22分 野沢拓也
51分 マルキーニョス


浦和レッズ 4-4-2
-------高原--達也-------
---原口----------ポンテ---
-------阿部--啓太-------
平川--闘莉王-坪井--細貝-
----------都築----------

SUB:山岸、堀之内、暢久、林、直輝、セル、エジ
57分 平川忠亮→山田暢久
57分 原口元気→エジミウソン
75分 高原直泰→エスクデロ セルヒオ


鹿島4-4-2
-------マルキ--コウロキ--------
----ダニーロ-------野沢----
-------本山--青木-------
アライバ-伊野波-岩政--内田-
---------曽ケ端---------



レッズは、まだまだこれからだな。鹿島は出来てて強いな。

リーグ初戦、去年の崩壊、鹿島、そしてアウェイ。
勝つ気で来た、もちろん。鹿島とやるのはまだ早かったな。
今日は、完敗っす。

最終節で2009年の成長を魅せつけて、勝てればいいっす。
(できたらナビじゃあたりたくないな)


失点シーンは、いい位置のFKからのカウンターと
CKからのカウンターと、同じような取られ方。

どちらも相手の方が人数いたし、気持ちが前行っちゃってて
戻る切り替えが遅いんだよねきっと。

1失点目は平川がマルキと1対1振り切られての失点。ロビー付いてかず。
2失点目は数で負けてたシーンだけど、平川が1対2でシュート打たれて失点。2失点目は、相手がゴール前に3-4人突っ込んで行ってるのに、浦和の選手は足緩めて結果待ちみたいになってるからなぁ。元気とか、ロビーとか。

そのお仕置きかね?平川原口の交代は。バテてたのもあるかもだが。

失点するたびに勢いが尻つぼみになった感もあったけど、簡単に放り込まずに人数かけてパス回しで崩していこうという姿勢は見えたし、お!と思うシーンもあったし、これからよくなっていくのを見守りたいですね。

原口もドリブルで仕掛けてPKになって欲しかったシーンもあったしね。鹿島の強い守備じゃなければ、もっと見せれた感じもあったし。

つなごうって意識が強すぎて、シュート打ちゃっていいシーンを逃してるような気もしたけど、まだこれからなんだと思います。

細貝のサイドバックはかなり窮屈そうだったんだが。。。

守備は4バックの選手の間をコウロキにうまく使われてしまったけど、その辺はやってくなかで改善されるでしょう。あとは簡単に相手に渡してしまうシーンを減らしてと。


希望と課題と同時に見えたし、相手が下がるしガス・磐田と。結果も出しておきたい。ここ勝てないとなると降格争いになってしまいますしね。


焼肉屋さん前掛けビジュアルは、写真見ると綺麗でしたけど、浦和のゴール裏らしくないので。。。。鹿さんの紙芝居と違って"選手の為の"という意味では浦和のゴール裏なんだけど。。。

西村は相変わらず見えてねーな。明らかにGKをCKにしてくれて、スローインもくれたり。逆もいっぱいあったんですけど。

ソガハタはこっち側で3回?ゴールキックミスってくれて煽りがいがありますね。ご愁傷様です。





GO!RED!GO!

GO!RED!GO!

We are the REDS!

いこうぜ!らららら

浦和レッズ!



2009年3月7日アウェイ鹿戦

移籍で思ったこと

永井の移籍が発表された時、ぐだぐだなチームでごめんなさいって思った

相馬が来季契約しないと発表された時、勝手にしろよって思った


だけど相馬がマリティモに決まった時、ほっとした。
頑張って活躍しろよ!いい経験積んで、選手でもコーチでもいいから
魂を伝えにレッズ帰って来いよ!と思った


今、永井に対しては、お前よりによって(サッカー王国第二)清水かよ!
お前にはぜってー負けねーからなと思う



2人への始めの感情から、シーズンちゃんと迎えれるか不安だったけど
自然とレッズとしての気持ちに変化してるのに気がついて


ああヤッパリ"レッズ"サポーターなんだな自分はと。


個人の気持ちなんて何が正しい心構えかなんてきっとないし、
諸先輩方に比べたら、まだまだまだまだ何だろうと思いますが
自分もレッズサポーターとしての姿勢が確立しつつあるなと


とか言ってみるシーズンオフのある日

高校サッカー準々決勝組み合わせとか

高校サッカー準々決勝組み合わせ
1月5日(月) 12:05/14:10

◎駒沢陸上競技場
前橋育英(群馬)-国学院久我山(東京B)
四日市中央工(三重)-広島皆実(広島)

◎三ツ沢球戯場
鹿島学園(茨城)-大津(熊本)
滝川二(兵庫)-鹿児島城西(鹿児島)

---------------------------


ぺん評(○は今年の選手権で見たチーム)
○前橋育英
強い。ボール奪ってからはゴールに向かって全力ダッシュ!
4~5人が突っ込んでくる様は爽快。
両サイドバックの運動量、展開力も目立った。

○国学院久我山
相手に恵まれたところはあるが、きちんと攻めて取りきるのはさすが。
(帝京が出たのもあり)東京のチームなのに注目度が低くて穴的存在

・四日市中央工
ぜんぜん知らない。
Jリーガーを多数輩出する強豪。三重県勢は4年連続?ベスト8

○広島皆実
相変わらず守備が堅い。DF陣がミスらない。
去年よりGKのレベルが低いのが不安だけど。
守備きちんとしてるから強いねぇ。
面白くないから好きじゃないけど。

・鹿島学園
しらね。鹿島という名前がつくだけで嫌悪感を抱く(ごめんなさい)
鹿島のくせにレッズの応援まるパクリのPride Of Kashimaを歌ってるのも嫌い。

・大津
イケメンらしい。

・滝川二
どうなんだろうね?久々のベスト8?高校サッカーらしいサッカー。

・鹿児島城西
相手に恵まれての大量得点な気もしなくもない。
鹿島内定の大迫いるチーム。大迫も自分が夏見たときは、
ぜんぜんだったし。(全日本ユースで、レッズユースが3-0。)




市立浦和>香川西>作陽>藤枝東と応援してたチームが負けてしまったのですが、
今まで見てて一番面白かった、前橋育英に期待したいと思います。


5日は三ツ沢に行くかな。

J第34節 浦和レッズ-横浜Fマリノス@浦和レッズ

J第34節 浦和レッズ-横浜Fマリノス@浦和レッズ

2008年12月6日14:31@埼玉スタジアム 53583人
浦和レッズ-横浜Fマリノス
   1 - 6
(前半0-1):奥谷彰男


浦和レッズ 4-2-3-1
----------高崎---------
---セル---ポンテ----山田--
-------啓太--細貝-------
阿部--堀之内-坪井--平川-
----------都築----------

SUB:山岸、相馬、梅崎、西澤、永井、達也
52分 エスクデロ セルヒオ→相馬崇人
73分 山田暢久→岡野雅行


横浜Fマリノス3-4-3
---斉藤---兵藤----坂田--
小宮山-長谷川-河合-田中
----栗原--中澤--松田----
----------榎本----------


今年の集大成

変わるフォメ
ぶっつけなスタメン
動かない選手
まとまらないスタンド
前後分断サッカー
小さなミスで自信を無くすDF
運べない中盤
シュート打たない
数的優位を作られるサイド
パスは出しっぱなし
かさっらわれる横パス
センタリングの中には誰もいない
異議で警告受けるGK
イライラする外人
止めようとしないキャプテン
交代枠を余らせる監督は途中で椅子に座る始末



すべて今の浦和レッズ



最後勝って終わり良ければ、、的な雰囲気になると嫌だなと思いましたが
杞憂に終わりましたね


埼スタが出来て、強くなると共に増えた観客

ゴール裏にも流れる勝って当たり前な空気


にわかですから昔の空気は知りませんけど
サポーターももっと成長しなくてはいけないと思います


リーダーも言ってましたが、浦和レッズがすきだから。チーム乗り換えられませんから。


選手もフロントもサポーターも、出直しです。

また来年がんばりましょう



レッズの強さは悔しさが根元にあると思います

お荷物と言われたJ初期

初めて夢を抱いた第一次オジェック政権

迷走して99年降格

楽勝と言われながら苦戦したJ2の2000年

変わらない2001年

現在までの基礎を築いたオフト
若手を育て2002のナビスコ決勝進むも敗退

2003年初タイトルとなるナビスコ制覇
が、最後失速で落としたリーグ

2004年のステージ初制覇
が、チャンピオンシップで逃した日本一

2005優勝争い一進一退するも取り逃すも
チーム力の向上を裏付けた天皇杯制覇

負けない強さを身に付けて掴んだ2006リーグ制覇
その勢いで天皇杯連覇

初めての挑戦にして集大成の2007アジア制覇
最後の最後に手からこぼれたリーグタイトル


アジアチャンピオンの肩書きに溺れた2008年の無冠


負けた悔しさをタイトルへの渇望と替え戦ってきた。
来年は、今の悔しさをバネに最後まで戦おう

だけど悔しさをきっかけにしてるようじゃ真に強いチームにならないよ

次こそは、本当に強いチームになろう。

ここから再スタートだ。



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